Exness(エクスネス)とは、2008年に設立された海外FX業者です。
最大レバレッジ無制限や低スプレッドを特徴とし、高い取引環境を求めるFXトレーダーに人気があります。
Exness(エクスネス)の日本人向けアカウントを運営するExness (SC) Ltdは、セーシェル金融庁の金融ライセンス(FSA)等を取得しています。
他にもそれぞれの口座タイプ別でメリットデメリットがあるので、注意深く海外FX口座を探す事がExnessに早く慣れるコツでしょう。
最低入金額が1ドルと安いのも良いですね。
あなたに合った海外FX業者は身近な所にあるものです。
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Exness(エクスネス)のメリット
- レバレッジ無制限・ロスカット0%
- 海外FX他社と比較してスプレッドが狭い
- 全ての口座のストップレベルが0になっている
- 複数の金融ライセンスを取得
- 悪質な出金拒否の経歴がない
- 通貨ペアが圧倒的に多い
- ポジション保有中も資金移動や出金ができる
- スキャルピングトレーダーに向いている
- 金融ライセンスを多数持っている
- 最低入金額が1ドルと安い
- レバレッジの制限が持ち額が大きくなると小くなる
- 取引時間帯によって1回20ロットの制限がある
- JCBしかクレジットカードは使えない
- 信託保全がない
- ボーナスがない
Exnessのメリットとしては無制限レバレッジに目が行きがちですが、それぞれの口座タイプで特徴があり、あなたにあった口座を見つける事が一番大切になってくるでしょう。
そんな中でメインのメリットを解説していきたいと思います。
Exness(エクスネス)はレバレッジ無制限・ロスカット0%
Exness(エクスネス)の最も特徴的なスペックは、レバレッジ無制限・ロスカット水準0%ということです。
Exnessの5つの口座タイプ(スタンダード口座・スタンダードセント口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座)すべてで、レバレッジ無制限でFX取引ができます。
海外FX業者 | 最大レバレッジ | ロスカット |
---|---|---|
Exness | 無制限 | 0% |
XM | 1000倍 | 20% |
普通では考えられない無制限で実際は21億倍のレバレッジで取引ができるので、最初からスタートダッシュをしたい方にもおすすめです。
ただ、レバレッジ無制限は口座開設後に、以下の条件を満たすことがレバレッジ無制限の条件です。
リアル口座で最低10回取引する、リアル口座で合計5ロット取引をする、有効証拠金999ドル以下という条件が必要です。
レバレッジ無制限が適用されるのは最大有効証拠金が999ドルまでで、1000ドル以上は最大レバレッジが制限されるのでご注意ください。レバレッジ無制限の前は、最大レバレッジ2000倍となっております。
Exnessのスタンダード口座では、10ドルから入金が可能ですので、非常に少ない証拠金で大きな利益を狙うことができます。
確かに、ロットを増やすと損失リスクが高まることは否めませんが、Exnessではゼロカットを採用しているため、口座に入金した分しか損失することはありえません。
海外FXのメリットの一つですね。
Exnessのロスカットは業界トップクラスの低水準の0%です。Exnessのレバレッジ無制限ととても使い勝手がよくExnessの最大のメリットと言っても過言ではありません。
Exness(エクスネス)は海外FX他社と比較してスプレッドが狭い
Exnessは、スプレッドもとても優秀です。
海外FX業者 (口座タイプ) | 3銘柄の 平均スプレッド | USD/JPY | GBP/USD | EUR/JPY |
---|---|---|---|---|
ロースプレッド | 0.83 | 0.70 | 0.80 | 1.00 |
KIWAMI極 | 0.87 | 0.70 | 0.70 | 1.20 |
XMTRADINGのKIWAMI口座は業界トップクラスの狭いスプレッドになっております。その口座とほぼ変わらないスプレッドは非常に優秀と言えるでしょう。
Exnessではスプレッドの狭い為、スキャルピングなどの短期トレードでも費用をかなり抑えることができ向いているといえます。
Exness(エクスネス)は全ての口座のストップレベルが0になっている
ストップレベルとは現在の価格から注文時に最低限離さなければならない価格差のことです。
ストップレベルが広いと、狙った価格から離れた所で約定されます。
特にスキャルピングなどでは不利になりやすいです。
これまでExnessのストップレベルは広いとの評価が多かったのですが、2022年3月より、Exnessは全てストップレベルを0に改良しました。
Exness(エクスネス)は複数の金融ライセンスを取得
exnessは複数の金融ライセンスを取得しており、安心ができる海外FXであると言えるでしょう。
取得国 |
---|
セイシェル共和国金融庁(FSA) |
英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC) |
モーリシャス金融サービス委員会(FSC) |
南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA) |
キプロス証券取引委員会(CySEC) |
英国金融行動監視機構(FCA) |
ケニア資本市場庁(CMA) |
キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行(CBCS) |
Exness(エクスネス)は悪質な出金拒否の経歴がない
海外FXの出金はよく騒がれる事の一つでしょう。
悪質な業者などは出金を拒否するイメージがついているかもしれません。
Exnessでは、出金拒否の話は報告されていません。
出金拒否などの発生は、出金時の手順ミスなどが原因のことが大半です。
本人確認書類が提出されていなかったり、各出金方法の最低出金額に達していない、入金額までは入金時と同じ出金方法を指定する必要があるなどが言えます。
Exness(エクスネス)は通貨ペアが圧倒的に多い
exnessはFX通貨ペア119種類と一般的な海外FX会社の倍くらいあると言っても良いでしょう。
通貨ペアの多さを気にしてトレードする方にはexnessはメリットある貴重なトレードができると思われます。
Exness(エクスネス)はポジション保有中も資金移動や出金ができる
Exnessは、ポジション持っていても別口座への資金移動や出金が可能です。
要するに利益額が入金額を上回ったタイミングで一部のポジションを決済し、決済額を別口座に資金移動もしくは出金すれば負けはなくなるということです。
例えば、1万円を入金してトレードしたら含み益が10万円になり、現在の証拠金が11万円になったとします。このとき、一部のポジションを決済して1万円の利益を確定します。そして、この1万円を資金移動または出金したりすれば、仮にそのまま保有したポジションがマイナスになっても、入金額の1万円はすでに抜いてあるので最悪プラマイゼロで終わることができます。
たいていの海外FX業者は、ポジション保有中の資金移動や出金を禁止しています。
これは大きなメリットですので、ぜひ活用ください。
Exness(エクスネス)はスキャルピングトレーダーに向いている
さいごに、スプレッドの狭い口座を探しているスキャルピングトレーダーにもExnessはおすすめです。
なぜなら、Exnessのスプレッドは海外FX業者のなかでもトップクラスに狭いからです。
もしスキャルピングをしているなら、Exnessに乗り換えたほうが有利な条件でトレードすることがでるかもしれません。
Exness(エクスネス)は金融ライセンスを多数持っている
Exnessは、グループ全体で計8つの金融ライセンスを保有しています。
セイシェル共和国金融庁 (FSA)、キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行 (CBCS)、英領バージン諸島金融サービス委員会 (FSC)、モーリシャス金融サービス委員会 (FSC)、南アフリカ金融業界行為監督機構 (FSCA)、キプロス証券取引委員会 (CySEC)、イギリス金融行動監視機構 (FCA)、ケニア資本市場庁 (CMA)、となっております。
ライセンスを取得するためには、レベルの高い審査をクリアする必要があります。
上記の金融ライセンスを保有していることから、Exnessの安全性と信頼性はとても高いと言えるでしょう。
Exness(エクスネス)は最低入金額が1ドルと安い
スタンダード口座であれば、最低入金額が1ドルからでも投資ができるというメリットがあります。
つまり、1ドルと必要な本人確認書類などがあれば、楽に口座の開設ができるということです。
とりあえず口座開設をしたいけれどそんなにお金がない人、手短に口座開設をしたい人にとっては最低入金額の低いExnessのスタンダード口座開設にメリットがあります。
Exness(エクスネス)のデメリット
Exness(エクスネス)はレバレッジ制限が額が大きくなると小さい
有効証拠金 | レバレッジ制限 |
---|---|
~999ドル | 無制限 |
~4999ドル | 2000倍 |
~29999ドル | 1000倍 |
30000~ドル | 500倍 |
つまり、レバレッジ無制限で取引できるのは実質約999ドルまでということになります(約14万円)。
他の海外FX業者の高いレバレッジと呼べる1000倍などと比べればまだハイレバレッジですが、レバレッジ無制限が目的でExnessを選ぶ方にとってはデメリットとなります。
さらにExnessでは経済指標発表時や急激な為替変動が予測されるタイミングでレバレッジを制限する可能性があります。
Exness(エクスネス)は取引時間帯によって1回20ロットの制限がある
Exnessは、日本時間06:00~15:59の間に1回の注文の最大ロット数が20ロットに制限されます。
そのため、1度に大きな取引量を扱いたい方にはデメリットとなります。
ただ、こちらは1回の参入の対する制限なので、参入を複数回に分ければ20ロット以上も可能です。
Exness(エクスネス)はJCBしかクレジットカードは使えない
Exness(エクスネス)では、JCB以外のクレジットカードを入金や出金に利用することができません。
Exnessのクレジットカード入出金は、以下の条件を満たしている必要があります。
本人確認がすべて完了している。出金時は、入金時に使用したカードに入金額までしか出金できない。
と、他社の海外FX会社と比較しても不便です。
Exnessでの入金するには、bitwalletや銀行送金がおすすめです。
Exness(エクスネス)は信託保全がない
顧客資金を分別管理しているExnessは、信託保全で管理している業者と比較すると不安が残ります。
分別管理は運転資金と顧客資金を別々に管理する方法で、海外FXではメインなこの方法ですが第三者の監査が入っていないため、万が一業者が倒産した際に顧客の資金が返金されるわけでなく安全性に問題があります。
信託保全は、顧客の資金を外部の金融機関などに預けて、監視のもと保管する方法です。業者が倒産した場合でも顧客の資金は返還されるため、業者に持ち逃げされる心配もありませんし、債権者に差し押さえられることもありません。
信託保全がないため、預けたお金が回収できなくなるリスクがそれでも残ります。最悪失っても痛くない少額を振り込み、利益が出たらこまめに出金する事を推奨します。そうする事により危険性減らす事ができるでしょう。
Exness(エクスネス)はボーナスがない
ほかの海外FX口座ではよくあるボーナスやキャンペーンがExnessには全くありません。
口座開設や入金をしてもボーナスが無い為、使い勝手の悪い海外FX業者と思う方もいるかもしれません。
しかし、ボーナスを無くすことでレバレッジ無制限など、代わりに他の海外FX会社では受けられない恩恵があります。
ボーナスがない事が気にならなく位、初心者を卒業したなら良い業者かもしれません。
ボーナスがないことだけが全てではありません。
デメリットだけ見ずに、全体的なメリット・デメリットを考えて判断する必要があるでしょう。
Exness(エクスネス)の口座別タイプ
Exnessではスタンダード口座の他に、スタンダードセント口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座、があります。
これら5つの全ての口座で無制限レバレッジでの取引が可能です。
口座タイプ | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 |
---|---|---|
単位(ドル) | 100,000 | 1,000 |
レバレッジ | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 |
初回入金額 | 10ドル | 10ドル |
スプレッド | 0.3 pips~ | 0.3 pips~ |
取引手数料 | なし | なし |
マージンコール | 60% | 60% |
ロスカット水準 | 0% | 0% |
取引ツール | MT4・MT5 | MT4のみ |
最大ロット | 200 | 200 |
デモ口座 | 利用できる | 利用できない |
口座タイプ | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 |
---|---|---|---|
単位(ドル) | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
レバレッジ | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 |
初回入金額 | 1,000ドル | 1,000ドル | 1,000ドル |
スプレッド | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ |
取引手数料 | 片道最大3.5ドル | 片道0.1ドル~ | なし |
マージンコール | 30% | 30% | 30% |
ロスカット水準 | 0% | 0% | 0% |
取引ツール | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
最大ロット | 200 | 200 | 200 |
最大注文数 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 |
デモ口座 | 利用できる | 利用できる | 利用できる |
Exnessのスタンダード口座の特徴
なぜなら、他の口座タイプと違って取引条件にまったく制限がなく、スムーズなトレードが可能だからです。
スタンダード口座なら1,000円から無制限のレバレッジでトレードすることができます。
もちろん、スプレッドも海外FX業者のなかではトップクラスに狭いです。
Exness(エクスネス)のスタンダード口座のメリット
Exnessのスタンダード口座は全5種類のなかでもっとも基本的なタイプです。
最低入金額は10ドル・約1.400円となっているので、はじめてExnessで口座開設する方にも使いやす口座でしょう。
Exness(エクスネス)のスタンダード口座のデメリット
スタンダード口座はプロ口座と比べるとスプレッドなどの取引コストが高いというデメリットがあると言えるでしょう。
そのため、スプレッドの狭さが必須のスキャルピングトレードなどには向いていないです。
Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座の特徴
まずは小額から海外FXを始めて、Exnessの使用感を覚えたいならスタンダードセント口座がおすすめです。
スタンダードセント口座は通貨単位が1,000通貨なので、どの口座タイプよりも小額でトレードすることができます。
一方で、損失額が小さければ利益額も小さいので、スタンダードセント口座の海外FXで稼ぐ事は難しいでしょう。
Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座のメリット
通貨単位は1,000通貨で、その他の口座タイプと比べると100分の1です。つまり、1ロットでエントリーするときの必要証拠金が100分の1になるということです。
これは、海外FXのトレードを始めたばかりと言う人には低リスクで参入しやすいメリットがありますね。
Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座のデメリット
スタンダードセント口座は、2022年3月から日本人も利用できるようになったばかりの口座タイプです。
そして、他の口座タイプと比べて取引できる銘柄数が少ないです。
また、取引プラットフォームもMT4しか利用することができず、Exnessのデモ口座も利用不可です。
不便が重なりますが、さらに基軸通貨は米ドルのみとなっているため、日本円を入金や出金するときに手数料がかかってしまいます。
小額で取引したいという人でない限り、スタンダードセント口座はあまりおすすめすることができないのが実情です。
Exness(エクスネス)のロースプレッド口座の特徴
しかし、ロースプレッド口座はどの通貨ペアもバランスよくスプレッドが狭いのも実情です。
バランスが株式銘柄などが優先なのであくまで海外FXをしたい場合は他の口座を利用する事をおススメします。
為替以外の銘柄もトレードするときはロースプレッド口座を利用しましょう。
Exness(エクスネス)のロースプレッド口座のメリット
1ロットの取引あたり最大で7ドルの取引手数料がかかりますが、それを含めても取引コストはスタンダード口座よりもとても安いです。
ロースプレッド口座を利用することでトータルコストを抑えることができるでしょう。
Exness(エクスネス)のロースプレッド口座のデメリット
もちろん主要な銘柄は押さえているのですが、実際に利用する前には自分が取引したい銘柄があるかどうか取引商品一覧で確認が必要でしょう。
また、初回入金額が1,000ドル(約14万円)からと少し高めに設定されているので、ある程度FXの経験者向けの口座タイプです。
Exness(エクスネス)のゼロ口座の特徴
メジャー通貨ペアのみをトレードするならゼロ口座がおすすめです。なぜなら、ゼロ口座はメジャー通貨ペア30銘柄をゼロスプレッドでトレードできるからです。
たくさんの銘柄をトレードするならロースプレッド口座、メジャー通貨ペアをトレードするならゼロ口座といったように、口座タイプを使いこむのも作戦としては良いでしょう。
Exness(エクスネス)のゼロ口座の特徴とメリット
これは大きなメリットだと言えるでしょう。
特にメジャー通貨ペアをメインに取引するのであれば、どの口座タイプよりもゼロ口座の取引コストが最も安くなります。
Exness(エクスネス)のゼロ口座のデメリット
ゼロ口座のスプレッドが狭いのは、メジャー通貨ペアのみとなります。
それ以外の通貨ペアや銘柄の取引コストは、ロースプレッド口座と比べると同じかそれより高く設定されています。
ゼロ口座は、あくまでメジャー通貨のみ取引するトレーダーにおススメする口座と言えます。
Exness(エクスネス)のプロ口座の特徴
スキャルピングトレードをするならばプロ口座が非常におすすめです。なぜなら、プロ口座のみ即時約定という注文方式を採用していて、注文時にレートが滑るスリッページが起きないからです。
スプレッドも、全口座タイプのなかで最狭レベルです。
特に約定力が必須のスキャルピングトレーダーには、圧倒的にプロ口座が使えるでしょう。
Exness(エクスネス)のプロ口座の特徴とメリット
即時約定は注文を出したレート以外では約定しないため超正確なトレードが可能になります。
例えば、ドル円を140.000のレートで買い注文を出したら、140,000でしか注文は約定しません。そのため、注文が滑るスリッページは起こらないのです。
1pips単位の注文の正確性が必要なスキャルピングには、これ以上ないトレード環境でしょう。
Exness(エクスネス)のプロ口座のデメリット
即時約定が使われているプロ口座では、注文を出した瞬間にレートが0,01pipsでも動けば約定しません。
つまり、タイミングによっては約定拒否される場合があります。
相場にもよるので、Exnessのプロ口座を使うときには約定拒否があることも考えてトレードする事が必須でしょう。
Exness(エクスネス)のキャンペーン
結論から言うと口座開設ボーナスと入金ボーナスともにexnessではほとんどないです。あってもわずかな金額です。
その分余りあるメリットが別にあるという事でしょう。
ボーナスを利用しなくてもトレーダーが取引してくれる自信の表れだともいえるでしょう。
Exness(エクスネス)に関する口コミ・評判
Exness(エクスネス)のレバレッジに関する口コミ・評判
Exnessはレバレッジ無制限ですが、条件がある程度必要です。
最初はある一定の他社とさほど変わらないレバレッジでの運用から始まります。
そこが、最初は面倒だという方もいられるようです。
しかし、ロスカット率が0%というのもレバレッジ同様メリットがあり、ギャンブル性は増しますが大きく稼ぐチャンスが増えると思われます。
Exness(エクスネス)の出金拒否に関する口コミ・評判
Exnessは出金拒否が稀に出ているようです。
条件が様々あるのでその都度変わってくるでしょうが、基本的にはルールさえわかっていれば出金拒否のない会社だと思います。
そのルールがややこしいのが問題だとも言えるでしょう。
Exness(エクスネス)のスプレッドに関する口コミ・評判
Exnessのスプレッドは時間帯や様々な要因で当然ですが変わるようです。
それが使いやすい人もいれば使いづらいと感じる人もいるようです。
個人的にはレバレッジやスプレッドを考慮したうえで比較的使いやすい海外FX業者だとも思います。
Exness(エクスネス)の約定力に関する口コミ・評判
Exnessの約定力に関する口コミはおススメする人とそうでない人が分かれているのが現状です。
タイミングによっては使える場面もあるというデータがある以上は好みに結局よる所があるという事です。
約定力が全てではないので参考程度にするとよいでしょう。
Exness(エクスネス)の信頼性に関する口コミ・評判
Exnessの信頼性はそこそこあると口コミではありました。
取引の透明性もあります。
信頼性も大事ですが、やはりレバレッジやスプレッドを考えた上でトレードするとなると、総合的にExnessは優秀だと言えると思います。
Exness(エクスネス)の日本語サポートに関する口コミ・評判
Exnessの日本語サポートに関する口コミ・評判はお世辞にしても良いとはいえませんでした。
サービス自体は使いやすいという話はよく聞くもののサポートを必要ないのであればおススメできるかもしれません。
良い所もたくさんある海外FX業者なので、総合的にみて使える業者かどうか判断するのが良いと思います。
Exness(エクスネス)の取引環境に関する口コミ・評判
Exnessの取引環境に関する口コミ・評判は大抵は良い反応が見られました。
ボーナスがない代わりにやはり人を引き付ける対策はきちんとされているんだと改めて感じます。
初心者の方はボーナスがないのできついかもしれませんが、慣れてくるとやはり取引環境は大事でしょう。
第二の選択肢としてExnessの口座の開設もありではないでしょうか。
Exness(エクスネス)の口座開設
Exness(エクスネス)の口座開設フォームを開きます。
Exness(エクスネス)の口座開設フォームを開いたら、Create an account(新規口座登録)が選択されていることを確認して必要事項を入力します。
- 居住国を選択
- メールアドレスを入力
- パスワードを入力
- 「米国市民ではない」にチェックを入れる
- 「続行」をクリック
パスワードは8〜15文字で、大文字・小文字・英数字を混ぜて作成します。
口座の選択画面より「本口座」をクリックしてください。
本口座を選択するとExness(エクスネス)ののマイページに自動的にログインされます。
ここまで来たらExness(エクスネス)ののアカウント新規作成と登録は完了です。
口座開設フォームで入力したメールアドレスの受信箱を確認してください。
「Exnessへのご登録ありがとうございます」というメールが届いているはずです。「取引口座を開設する」をクリックしましょう。
Exnessのマイページに戻り、5つの口座タイプが表示されます。
Exnessにはスタンダード口座2種類(スタンダード口座・スタンダードセント口座)・プロ口座3種類(ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座)で合計5つの口座タイプが用意されているので、ご自身に合った口座タイプを一つ選択して登録しましょう。
Exness(エクスネス)のQ&A
Exness(エクスネス)には追証はありますか?
Exnessには追証がありません。
ゼロカットシステムを採用しており、万が一取引でマイナス分が発生しても口座をゼロに戻してくれるので、追加で証拠金が必要になることはありません。
少し補填に時間がかかる場合があり、待つこともあります。
Exness(エクスネス)には入金手数料はありますか?
Exnessは入金方法で手数料はありません。
ただし、オンラインウォレットや仮想通貨内での手数料が発生する場合がありますので注意が必要です。
Exness(エクスネス)では両建ては可能ですか?
Exnessでは両建てに制限はありません。
両建てに関するルールは設定されていないので、自由に両建て取引をすることができます。
Exness(エクスネス)では追加口座は開設できますか?
Exness(エクスネス)では、一人につき、新規に開設した口座を含めて最大100口座まで開設できます。複数の口座を開設することで、異なる口座タイプなどを使い分けたり、それぞれの口座に資金を分散することでできる戦略を練ることも可能です。
Exness(エクスネス)で口座開設をしたら、MT5の口座が開設されました。MT4も開設できますか?
MT4の取引口座も開設できます。Exnessでは、新規アカウント登録を行うと、初期設定としてMT5のリアル口座とデモ口座が開設されます。その後の設定でMT4も使えるようになります。
Exness(エクスネス)では出金拒否される事はありますか?
exnessでは、出金拒否を行うことはありません。但し、クレジットカードでの出金はカードでの入金額までとなる事になっており注意が必要です。
Exness(エクスネス)に日本語サポートはありますか?
Exnessのサポートデスクには日本人が在籍しております。メールとチャットと電話による対応をしています。日本語でのサポート時間は、日本時間の平日12:00~20:00となっております。
Exness(エクスネス)でレバレッジ無制限で利用するための条件とは何ですか?
Exnessでレバレッジ無制限で利用するには、10回以上のトレードと合計5ロット以上の取引を行う必要があります。
Exness(エクスネス)でのレバレッジは経済指標の発表時に制限されますか?
経済指標前後はレバレッジが200倍に規制されるでしょう。これはギャンブル的なトレードをなくすために行われます。
Exness(エクスネス)においてハイレバレッジの極意が知りたいです。
極意と言えるかわかりませんが、動きの激しい通貨ペアを選び短時間でトレードするという事が言えるかもしれません。
どちらにせよレバレッジはリスクを伴います。
一瞬で資金をなくすデメリットを考慮して、頭を冷やしてトレードする事も大切でしょう。
うまくいけば短時間で、資金を数十倍に増やす事も夢ではありません。
Exness(エクスネス)でデモ口座開設はできますか?
Exnessではデモ口座開設が可能です。
デモ口座では、スタンダードセント口座以外のすべての口座タイプを試すことができます。
Exness(エクスネス)で法人口座開設はできますか?
Exnessでは法人口座開設が可能です。
法人口座を開設するには、累計入金額2万ドル以上と4半期の累計取引量5000万ドル以上という条件を満たしてプレミアプログラムに加入する必要があります。
Exness(エクスネス)のレバレッジ制限とはどれ位ですか?
スタンダード・セント口座、プロ口座(ロースプレッド、ゼロ、プロ)のどれも、MT4口座の最大レバレッジは無制限、MT5口座の最大レバレッジは2000倍となっております。
有効証拠金額 | 最大レバレッジ |
---|---|
0~999ドル | 無制限 |
1,000 ~ 2,999ドル | 2,000倍 |
3,000 ~ 9,999ドル | 1000倍 |
10,000 ~ 19,999ドル | 600倍 |
20,000 ~ 49,999ドル | 400倍 |
50,000 ~ 199,999ドル | 200倍 |
200,000ドル以上 | 100倍 |
Exness(エクスネス)の会社オフィスはどこにありますか?
Exnessは世界中にオフィスを持っており、本社オフィスはキプロス共和国にあります。
日本のサポートデスクは、東南アジアのマレーシアにあるオフィスにあるでしょう。
Exness(エクスネス)ではボーナスを受け取ることはできますか?
Exnessはボーナスキャンペーンをほぼ開催していないため、ボーナスを受け取ることはできません。
Exness(エクスネス)はNDD方式を採用しているブローカーですか?
ExnessはDD方式を採用しています。
Exness(エクスネス)のまとめ
Exness(エクスネス)のメリットとデメリット
- レバレッジ無制限・ロスカット0%
- 海外FX他社と比較してスプレッドが狭い
- 全ての口座のストップレベルが0になっている
- 複数の金融ライセンスを取得
- 悪質な出金拒否の経歴がない
- 通貨ペアが圧倒的に多い
- ポジション保有中も資金移動や出金ができる
- スキャルピングトレーダーに向いている
- 金融ライセンスを多数持っている
- 最低入金額が1ドルと安い
- レバレッジの制限が持ち額が大きくなると小くなる
- 取引時間帯によって1回20ロットの制限がある
- JCBしかクレジットカードは使えない
- 信託保全がない
- ボーナスがない
Exness(エクスネス)の会社とサポート、取引条件等
設立年 | 2008年 |
カスタマーサポート | 日本語メールサポートあり 日本語ライブチャットサポートあり 日本語電話サポートなし |
スタッフ数 | 日本人スタッフ在中 |
両建て取引 | 可能 |
マージンコール | 証拠金維持率30%以下 |
ロスカット | 証拠金維持率0%以下 |
追証発生 | なし |
口座維持手数料 | 3か月以上取引がない場合 休眠口座からの費用はなし |
預託金の保管方法 | 分別保管 |
デモ口座 | あり(MT4、MT5) |
モバイル取引 | iPhone, Androidにて取引可 |
Exness(エクスネス)の口座別タイプ
口座タイプ | スタンダード口座、スタンダードセント口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座 |
---|---|
取引システム | MT4,、MT5 (Windows. Mac. iPhone. Android. WebTrader) |
取引通貨単位 | 1ロット = 100000通貨 |
最低取引数量 | 0.01 ロット |
ドル円スプレッド | [最低スプレッド] スタンダード口座、0.3pips~ スタンダードセント口座、0.3pips~ ロースプレッド口座、0pips~ ゼロ口座、0pips~ プロ口座、0.1pips~ |
最大レバレッジ | スタンダード口座、無制限 スタンダードセント口座、無制限 ロースプレッド口座、無制限 ゼロ口座、無制限 プロ口座、無制限 |
通貨ペア数 | スタンダード口座、96 スタンダードセント口座、34 ロースプレッド口座、73 ゼロ口座、73 プロ口座、96 |
取引手数料 | スタンダード口座、無料 スタンダードセント口座、無料 ロースプレッド口座、1lot:3.5ドル ゼロ口座、1lot:0.2ドル プロ口座、無料 |
取引形態 | NDD方式 |
Exness(エクスネス)の入金方法
入金方法 | 国内銀行送金 | クレジットカード | bitwallet |
入金額の口座反映 | 24時間 | 即時 | 即時 |
入金手数料 | 10ドル | 10ドル | 10ドル |
Exness(エクスネス)の出金方法
出金方法 | 国内銀行送金 | bitwallet | クレジットカード |
対応までの日数 | 3~5営業日 | 即時 | 即時 |
出金手数料 | 手数料無料 | 国内銀行送金は777円 | 手数料無料 |
最後に
Exnessは何といってもレバレッジ無制限に目がいきがちですが、他にもメリットもあります。
資金量がまだ少ない方や一発当てたい方などぜひおすすめです。
また、海外FXの出金がスムーズではない事はよく騒がれる事の一つでしょう。
悪質な業者などは出金を拒否するイメージがついているかもしれません。
Exnessでは、出金拒否の話は報告されていません。
運営実績や金融ライセンスの信頼性から考えても、Exnessで出金拒否が起こる危険は低いでしょう。
通貨ペアの多さを気にしてトレードする方にはExnessはメリットある貴重なトレードができると思われます。
実際に自分で口座の管理などをしてみないとその海外FX業者が自分に合っているかどうかの相性はわかりません。
ですからあなたも下のボタンのExnessの口座に申し込むをクリックして申し込んでみて下さい。↓