Exnessのスプレッド端の“未タッチ1ティック”を狙う一点刺しについて

ここでは Exness のスプレッド端に生まれる “未タッチ1ティック(1Tick未消化)” を狙う一点刺しエントリー を、
プロスキャルが使う 本質・見え方・条件・勝てるパターン・失敗例・実戦手順 まで体系的にまとめて詳しく解説します。

これは、スプレッド読み系の中でも もっとも精度が高く、もっとも難しい“極短期の狙い撃ち手法” です。


目次

🔥【結論】

スプレッド端に “一度も価格が到達していない1ティック(未タッチ1Tick)” が発生した瞬間は、
LPがその価格を“通したくない=跳ね返す気配”が濃厚で、そこが高確率の反転ポイントになる。

この未タッチ1Tickを 「一点刺し」 として利用することで
最小SL(0.3〜2pips)で高勝率の反転狙いが可能 になる。

Exness はティックレートが速く、LP切替も早いので、この現象が他社より“はっきり観察できる”という特徴がある。


✅ 1. そもそも「未タッチ1ティック」とは何か?

スプレッドは

Ask(買い側の端)
Bid(売り側の端)

で構成されるが、次のような現象がある:


◆ 未タッチ1ティック(未消化1Tick)とは?

  • Bid が 本来落ちるべき価格 まで落ちずに止まる
  • Ask が 本来上がるべき位置 まで届かずに止まる

つまり、
LP が提示した価格帯の“端”に、1ティックだけ未到達ゾーンが残る状態

これを市場側の表現で言えば:

“その価格に触れたら LP がヘッジ不利だから、触らせたくない”

“触れる前に強制反転させる圧力が入っている”

という状態。


🔍 2. どういう風に表示されるのか(チャート上の見え方)


✔ パターンA:ローソクはその価格に届かないが、スプレッド端だけ動く

例:
Bid が 2300.00 → 2299.80 → 2299.70 と落ちる流れで
2299.60 が“出ているのに触れない”。

この 2299.60 が未タッチ1Tick

これは反発が起きやすい。


✔ パターンB:Ask の端だけ1ティック突き出て、ローソクはそこに触れない

例:
上昇中
Askが 2310.30 → 2310.40 と提示されるが、ローソクは2310.40に触れない

→ 上ヒゲ反転の準備シグナル。


✔ パターンC:スプレッド縮小中に1Tickだけ触れずに残る

これは
トレンド方向の逆サイドに厚い注文があるサイン
=反転ポイント。


🔥 3. なぜ未タッチ1Tickで反転が起きるのか?(メカニズム)

未タッチ1ティックは、基本的に以下の内部現象から発生する。


◆① LPがその価格まで“注文を通すと損”になる

→ そのティックに到達すると LP が不利ヘッジになる
→ だから 価格がそこに触れる前に流動性を引く

結果:
価格は反転しやすい


◆② 逆側に大口成行注文が待っている

LPは先読みして

  • 指値が密集している
  • 大量逆方向の成行が控えている

と判断すると、その価格を出すが 触れたら一気に吸われる ので触らせない。


◆③ LP切替による“価格帯の増幅・欠損”

特に夕方・NY序盤でよく起きる。

LP A → LP B に切り替える瞬間、

  • LP B は 0.4pips上のAskを表示する
  • しかし直近ローソクはそこに一切触れない

→ 未タッチTickが発生
→ その後価格が反転しやすい


⚡ 4. 「未タッチ1Tick一点刺し」が使える瞬間(最も勝率が高い条件)


🔥 条件1:片側スプレッド端だけ不自然に動く

例:Bidが静かなのにAskだけ先に上がる → 上は重い(反転しやすい)


🔥 条件2:直前に短期の加速がある(プチ加速 → 未タッチ → 反転)

価格は勢いがなくなった瞬間、LP側が反転を誘いやすい。


🔥 条件3:未タッチ1Tickの出現が“2回連続”

未タッチ → 一度戻り → もう一度未タッチ
これはトップ or ボトム確定パターン。


🔥 条件4:先行通貨が逆方向へ乖離している

これが揃うと勝率鬼上がる。

例:
ゴールド上昇中に未タッチ上端が現れるが
同時にDXYが上昇 → ゴールドは下落方向が本命
→ 反転成功率UP


🩸 5. 失敗しやすいケース(やってはいけない)


❌ スプレッドが不安定な時間(指標前・NYクローズ)

→ 未タッチがただのノイズになる


❌ 金曜日終盤

LPが消えやすいので未タッチが頻発する=精度低下


❌ ボラが極端に低い時間帯

→ そもそも反転しない
→ “触らない”だけで終わる


🧭 6. 一点刺しの実戦手順(もっとも安定する方法)


✔ STEP1:スプレッド端を0.1秒〜0.5秒で監視

Ask/Bidの端が ローソクで触れていないか? を見る。


✔ STEP2:未タッチ1Tickを1回確認

  • Askだけ飛び出る
  • Bidだけ沈む
    ローソクは触れていない

✔ STEP3:1ティック下(or上)に逆張り成行を置く

例:
上昇中に未タッチAsk → ショート
下降中に未タッチBid → ロング


✔ STEP4:SLは最小(0.3〜3pips)

※負ける時はすぐ抜かれる
→ このコンセプトは“SLの小ささ”が攻撃力になる


✔ STEP5:利確は反転1波(3〜20pips)

一点刺しは「反転の一点だけ取る」手法に向いている。


🏁 まとめ

未タッチ1ティック(一度も触れないスプ端価格) は、
LP側が “その価格を通したくない=反転させたい” という内部シグナル。

だから:

  • 一点刺しで反転を狙いやすい
  • SL極小で入れる
  • 1〜10秒以内に反応することが多い
  • 特にXAUUSDやNAS100に有効

という強力な手法になります。

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