BIGBOSSのオーダーブック活用スキャルについて

ここでは BigBoss(海外FXブローカー)での高速売買を前提にした「オーダーブック(板情報)活用スキャルピング」について、実践的で再現しやすい形で詳しく解説 します。

※BigBoss自体は「板情報・オーダーブック」を直接提供していません。
しかし、外部のオーダーブックツール(Oanda、FXSSI、Bookmapなど)と併用することで、高精度のスキャルが可能 になります。


目次

🔥 BIGBOSSでのオーダーブック活用スキャル【完全解説】

オーダーブック(OrderBook)=市場参加者の買い/売りの実際の注文量が溜まっている“地図”
これを使うと、
✔ 反転ポイント
✔ 停滞するポイント
✔ 一気に抜けやすいポイント
を“事前に”把握できます。

スキャルピングでは最強クラスの情報源。


1. オーダーブックで見える3つの重要情報

① 指値買い・売りの「厚い壁(オーダークラスター)」

大きな買い注文 → 下げ止まりやすい
大きな売り注文 → 上げ止まりやすい

② 損切り注文(ストップ狩りゾーン)

損切り(ストップ)が大量に溜まっている位置は
一気に飛ぶ(ブレイクしやすい)

③ 買い方・売り方の偏り(センチメント)

買いポジションだらけ
→ 下落に弱く、下に走りやすい
売りポジションだらけ
→ 上に走りやすい


2. 必須ツール(例)

BigBossでスキャルしながら使えるオーダーブックの代表:

  • Oanda オーダーブック(無料)
  • FXSSI(各種オーダーツール)
  • Bookmap(プロ向け板情報)
  • JForex(板と気配値)

特にスキャルでは
FXSSI と Oanda の組み合わせが最も多い です。


3. スキャルピングの基本戦略(2種類)

オーダーブック活用スキャルには2つの王道戦略があります。


✔ 戦略①:反転狙い(逆張り)

板が“分厚い”位置で跳ね返るサインを狙う

■ 条件

  1. サポート・レジスタンスに大口のオーダーが集中
  2. ローソク足がヒゲを出して止められている
  3. ボリバン2σ・ピンバーなどの反転シグナルがある

■ 買いエントリー例(反転)

  • 価格が大きな 買い板(大口オーダー) にタッチ
  • 下ヒゲをつけて戻された
  • 板情報がまだ残っている(消えていない)

→ 次の足の始値or反転初動で買う

■ 利確

5〜10pips(スキャル)

■ 損切り

板を完全に「貫通」したら撤退


✔ 戦略②:ブレイク狙い(トレンドフォロー)

損切り(ストップ)が大量に溜まっている場所を抜く瞬間を狙う

■ 条件

  1. 直近の高値/安値の裏に損切りオーダーが溜まっている
  2. 板が薄い(走りやすい)
  3. ロンドン時間やNY時間でボラが出ている

■ 売りエントリー例(ブレイク)

  • 直近安値の下に損切りが大量
  • 価格がその位置に迫る
  • 小さな陽線が連続 → 陰線に変わった瞬間に成行

→ “損切りの連鎖”で一気に走りやすい

■ 利確

5〜15pips(勢いがあるので伸びやすい)

■ 損切り

直近の戻り高値の少し上


4. BigBossでオーダーブックスキャルが強い理由

✔ 約定力が強い → ブレイクの瞬間を取れる

✔ スプレッドが狭い → 数pips取りに最適

✔ スキャル制限なし → やり放題

✔ 高レバで少額資金でも利益率が高い

特に PRO SPREAD口座 × EURUSD / USDJPY がベスト。


5. 実際のセットアップ例(プロがよく使う形)


📌 【反転狙い例:EURUSD】

  1. Oanda オーダーブックで
     1.07350 に巨大な買い注文クラスター を確認
  2. チャートに水平線を引く
  3. 価格がそのラインに到達し、長い下ヒゲ発生
  4. 次の足で買いエントリー
  5. 1.07430 付近で利確(+8pips)
  6. 大口オーダーが消えたら終了

→ 教科書的な「板反転」スキャル


📌 【ブレイク狙い例:GBPUSD】

  1. Oandaのオーダーブックで
     1.26500 の下にストップ大量
  2. 価格がその位置へ接近
  3. 陰線が強く、押し目が浅い
  4. 1.26500割れで売りエントリー
  5. ストップヒット連鎖で +12pips
  6. 直近戻り高値に逆行したら損切り

→ ストップ狩りブレイクは最も走りやすい


6. 騙し(フェイク)を避けるコツ

✔ ①「板が分厚すぎる部分」はフェイクが多い

→ 反発するが抜く時は一気に抜かれる
→ 反転とブレイク両方の候補になる

✔ ② 指標前後はオーダーブックが機能しない

→ 板情報が無意味になるほど飛ぶ

✔ ③ 上位足の方向と逆の板反転は危険

→ トレンド方向に逆らうと負けやすい

✔ ④ 成行(マーケット注文)は滑りを計算

→ 特にブレイク時は絶対に滑る
→ BigBossは比較的マシだがゼロではない


7. ロット管理(重要)

オーダーブックスキャルは精度は高いが
「板の消失」や「フェイクブレイク」のリスクもある。

  • ロット:0.1〜0.5 lot(1〜5万通貨)
  • 1回の損失は口座残高の1〜2%まで
  • 保有時間:数秒〜数分
  • 逆行したら即損切り(板が消える=根拠消失)

8. 最も勝率の高い組み合わせ

オーダーブック(注文量)

水平線(チャートの節目)

反転足(ピンバー/包み足)

これだけで勝率が劇的に上がります。

逆に、

  • 板情報だけ
  • ローソク足だけ
    で判断するのは危険。

📘 まとめ:オーダーブック活用スキャルは最強レベル

オーダーブックは
「価格がどこで止まり、どこで走るか」
を事前に教えてくれる最強の情報源。

BigBossの

  • 狭スプレッド
  • 高速約定
  • スキャル可能
    と完璧にかみ合います。

特におすすめの戦略は:

  • 板クラスター反転スキャル(逆張り)
  • ストップ大量ブレイクスキャル(順張り)

この2つはスキャルの“黄金パターン”です。

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