BIGBOSSのプライスアクション(ローソク足)スキャルについて

ここでは BigBoss(海外FXブローカー)での高速売買を前提にした「プライスアクション(ローソク足)スキャルピング」について、再現性の高い実践レベルで詳しく解説 します。


目次

🔥 BIGBOSSでのプライスアクション(ローソク足)スキャル【完全解説】

プライスアクション・スキャルとは、
ローソク足そのものが示す「反転サイン」や「継続サイン」を使って、数pips〜十数pipsを抜く手法 です。

インジケーターに依存せず、
✔ 高速
✔ 正確
✔ ダマシが少ない
という特徴があり、BigBossのような約定力の高い環境と非常に相性が良いです。


1. プライスアクション・スキャルの基本概念

主に以下のローソク足パターンで成り立ちます:

  • ピンバー(反転)
  • 包み足(反転/トレンド転換)
  • インサイドバー(レンジ抜け)
  • ダブルトップ/ダブルボトム(反転)
  • ブレイク後のプルバック(継続)

これらを
水平線(サポレジ)+ローソク足の形状
で組み合わせると非常に強いシグナルになります。


2. 使用する時間足と通貨ペア

✔ 時間足

  • 1分足(高速)
  • 5分足(最も安定、初心者向け)

✔ BigBossで相性の良い通貨ペア

  • EURUSD (最適:スプレッド最小)
  • USDJPY(動きが素直)
  • GBPUSD(ボラ大・強い反転が起きやすい)

3. 主要パターンとスキャルでの使い方


🔶 ① ピンバー(Pin bar)反転スキャル

最も勝率の高いプライスアクション

✔ 条件

  • 長いヒゲ(上ヒゲ or 下ヒゲ)
  • 水平線 or ボリンジャーバンド端で出現
  • ロンドン時間だと精度が上がる

✔ エントリー例(買い)

  1. 下ヒゲの長いピンバーがサポートで出る
  2. 次の足の始値 or 初動で買い
  3. 5〜12pips狙い
  4. ピンバーのヒゲ下を割ったら損切り

✔ ポイント

  • “ヒゲが長いほど”反転が強い
  • BigBossの約定力だとピンバー初動を取りやすい

🔶 ② 包み足(Engulfing)反転スキャル

反転の確度が非常に高い王道パターン

✔ 条件

  • 大きな陽線が、直前の陰線を完全に包む(買いパターン)
  • 逆も同じ(売りパターン)
  • 水平線・BBバンド端で起きると強い

✔ エントリー

包み足が確定した瞬間に順方向へ入る
→ 強いモメンタムが出る場面が多い


🔶 ③ インサイドバー(Inside bar)・ブレイクスキャル

レンジ内のエネルギー貯め → ブレイクで高速利益

✔ 条件

  • 小さな足が完全に前の足の中に収まる
  • 次の足で上抜け or 下抜け

✔ エントリー

  • 抜けた方向に成行 or リテスト

※ BigBoss ではスリッページが少なくエントリーしやすい


🔶 ④ ダブルトップ/ダブルボトム反転

反転の定番。1分足でも機能しやすい。

✔ 条件

  • 同じ高値・安値で二回反応
  • 2回目の方が弱い場合は強い反転が出やすい

✔ エントリー

  • ネックライン割れで売り
  • 数pipsで利確

🔶 ⑤ ブレイク後のプルバック(継続パターン)

トレンド継続の強い形。

✔ 条件

  • 高値更新(上抜け)
  • すぐ戻すが、ブレイクしたラインで止まる(支持転換)

✔ エントリー

  • プルバック終了を確認して買い

これも BigBoss の速い約定と相性が良い。


4. プライスアクション・スキャルのエントリー手順

  1. 水平線(サポート/レジスタンス)を引く
  2. そのライン付近でローソク足パターンを待つ
  3. パターン確定でエントリー
  4. 5〜15pipsで利確
  5. パターン否定で損切り(素早く)

非常にシンプルです。


5. BigBoss との相性が良い理由

✔ 約定力が高い

ローソク足初動の一瞬の反転を取りやすい

✔ スプレッドが狭い

特にプロスプレッド口座は逆張り・反転に最適

✔ スキャルOK(制限なし)

短期で何度も入る戦略と噛み合う


6. 騙しを避けるコツ(重要)

✔ ① 上位足(15分・1時間)の方向を確認

逆張りピンバーは、上位足が逆トレンドだと危険。

✔ ② 東京時間よりロンドン時間

ロンドン時間は反転もブレイクも“本物”が多い。

✔ ③ 水平線とパターンを合わせる

ローソク足パターン単体は弱い。

✔ ④ ヒゲが短いピンバーは無視

信頼度が一気に落ちる。


7. リスク管理(重要)

  • ロット:0.1~0.5 lot(1〜5万通貨)推奨
  • 損失は1トレード口座の1〜2%以内
  • ホールド時間:1〜5分以内
  • 指標前後は避ける(ローソク足形状が崩れる)

8. 実際の例(ピンバースキャル)

  1. USDJPY 5分足
  2. 直近サポート 148.300 に到達
  3. 下ヒゲの長いピンバーが完成
  4. 次の足の始値で買い
  5. ミドルラインまで +9pips
  6. ピンバー下ヒゲ割れなら即損切り

精度の高い典型的な反転セットアップ。


📘 まとめ

プライスアクション・スキャルは、
ローソク足の形状だけで高速に判断でき、
BigBossの高速約定と狭スプレッドで最も威力を発揮するスキャル手法のひとつ。

特におすすめパターン:

  • ピンバー
  • 包み足
  • インサイドバー
  • ダブルトップ/ボトム
  • ブレイク後のプルバック

これらを 水平線と組み合わせるだけ で、勝率が大幅に上がります。

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