XMのトレンド中の押し目/戻り目を秒速で拾うスキャ

これは “最も勝率が高いスキャルピング手法のひとつ” で、プロが日常的に使っています。
ただし 秒速で拾う=反射神経だけではなく、明確な「条件・型・順序」 が必須です。

以下、完全に実戦レベルでまとめます。


目次

🔥 トレンド中の押し目/戻り目を秒速で拾うスキャルピング(超実戦レベル)


🟦【本質】秒速エントリーは「準備が90%、実行が10%」

“動いた瞬間に入る”と思っている人が多いですが違います。

正しくは👇
「押し目になる場所(候補)を事前に確定 → 来たら秒で押す」

そのため、事前に

  • ライン
  • 時間帯
  • 流動性
  • ボラ
  • トレンドの方向

を全てセットしておきます。

秒速エントリーの本質は
“事前に全部決まっているから瞬間的に入れる” ということ。


🔥【STEP ①】トレンド環境の確認(たった3条件)

秒速スキャは“トレンド中”しか使えません。
以下の3条件のうち 2つ以上 を満たせばトレンド扱い。

✔ 1. 高値・安値の連続更新

  • 上昇:高値→高値、安値→安値が切り上げ
  • 下降:高値→高値、安値→安値が切り下げ

✔ 2. 20EMA or 50EMAに沿って推移

  • ローソクが沿って滑るように動く

✔ 3. ボラティリティがある(ATR上昇)

  • ダラダラはスキャの敵
  • “勢い”があるときだけ入る

🔥【STEP ②】事前に「押し目ポイント」を3段階で特定

秒速スキャの肝はここ。

🔶 押し目・戻り目候補 3レベル

(1)直近のミニ押し(1分足)
→ 最速で反発する場所(瞬間反応する)

(2)直近5分足の押し安値/戻り高値
→ 最も反発しやすく、勝率が高い

(3)20EMA / VWAP / ラウンドナンバー
→ 大口が反応するライン

🔥 プロが最も重視する順番

1分の「ミニ押し」→ 秒反発
5分の「起点押し」→ 強反発
20EMA / VWAP → 鉄板反発

3つが重なるとほぼ刈られない。


🔥【STEP ③】秒速スキャのエントリーロジック(最重要)

では、押し目・戻り目が来た瞬間、どう入るか?

以下の2パターンのどちらかに限定します。


🟢 パターン①:タッチ即スキャ(秒速)

(最速/勇気が必要/勝率高い)

✔ 条件

  • トレンド方向は確定
  • 押し目候補ラインに到達
  • 今の足のスピードが落ちていない
  • スプレッド正常

✔ エントリー

ラインにタッチ → 直後に成行
0.5秒以内に入るイメージ。

✔ 損切り

ラインの向こう側に 3〜5pips(XAUなら0.3〜0.8ドル)
深追い厳禁。

✔ 利確

5〜12pips(XAUなら1〜2.5ドル)
深追いしない。秒速スキャは即利確が基本。


🟢 パターン②:反応確認してから入る(安全・勝率安定)

✔ 条件

  • ラインに到達
  • 数秒後に小陽線/小陰線でストップ
  • ティックが減速
  • 反転兆候(実体が短い小足)

✔ エントリー

2本目のローソクが反転方向に動いた瞬間に成行

タッチ即より遅いが、
勝率は1番安定する。

✔ 損切り

タッチ即より広め
5〜8pips(XAUなら1ドル前後)

✔ 利確

5〜15pips(XAUなら1〜3ドル)


🔥【STEP ④】秒スキャの“入ってはいけない形” 5つ

これを知らないと秒速スキャは地獄。

❌ 1. ロウソクが長すぎる(急角度で直線)

→ トレンドの最後で入ることになる

❌ 2. EMAから“乖離”し過ぎ

→ 戻り目ではなく「伸び切った場所」

❌ 3. 1分足で押し目を形成していない

→ ただの逆張りになる

❌ 4. スプレッドが広い

→ XMの場合、時間帯で不利になる

❌ 5. ラインを勢いよく貫通

→ 押し目ではなく“トレンド転換”


🔥【STEP ⑤】秒速スキャの必須ツール設定

✔ 1分足・5分足の併用

  • エントリーは1分
  • 方向確認は5分

✔ EMA

  • 20EMA(トレンド確認)
  • 50EMA(強トレンドの基準)

✔ VWAP

  • 押し目の最強判定に使う(東京時間で強い)

✔ ラウンドナンバー(“00・50”)

  • 反応が激しい(特に円・ドル)

🔥【STEP ⑥】秒速スキャは“値幅の基準”が命

銘柄別の安全値幅:

銘柄損切り幅利確幅秒速スキャ適性
USDJPY3〜6pips5〜12pips
EURUSD3〜5pips5〜10pips
EURJPY4〜7pips6〜12pips
XAUUSD(ゴールド)0.3〜1.0ドル1〜3ドル△(慣れ必須)
GBPJPY6〜12pips10〜20pips▲(危険)

🔥【STEP ⑦】秒速スキャの鉄板タイミング(時間帯)

✔ ロンドン時間(16:10〜18:00)

トレンドが“一方向に走りやすい”。

✔ NY時間(22:00〜25:00)

米指数&ドルスト主導でわかりやすい。

✔ 東京時間(9:10〜11:00)

円主体のトレンドは素直で拾いやすい。


🏆 秒速で押し目/戻り目を拾う人の共通点(プロの条件)

  • 押し目候補を 事前に3つ決めている
  • エントリーは 0.5〜2秒以内
  • 迷ったら入らない
  • 損切りは 即切り
  • 伸びても深追いしない
  • 1回の利益は 5〜12pipsに固定
  • 大チャンスだけ触る(月に数十回で十分)

秒速スキャで重要なのは
“入らない勇気の方が勝率に影響する” こと。

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