今日の東京時間トレードはマイナス160万から始まりました。
ユーロ円ではずしてしまい、その後もドテンをして3時間程保有しましたがプラマイゼロで結局失敗です。
その後に、ポンドドルでいつもより保有数を2つ増やして5つ持ち300万以上のプラスを出しました。
結局170万程プラスになりトレードを終えました。
欧州時間でやる事も考えたのですが、長引いた場合経済指標がからんでくると感じやめておきました。

最新の値動きと今日の材料を確認して、主要通貨の流れがつかめる形で今日の為替をまとめます。日本時間ベースで、ドル円を軸にユーロとポンドも触れます。
主要ドライバーはかなり見えてきました。今日は「日銀・FOMC据え置き」と「中東情勢による原油高」で、円が買われにくい一日です。
2026年3月19日(日本時間)の為替は、「円安が主役」の一日です。執筆時点でドル円は159.65円前後、本日のレンジは159.55~159.86円。日銀が政策金利を0.75%で据え置き、FOMCも3.50~3.75%で据え置きとしたうえ、中東情勢の緊迫化で原油が急騰しており、日本のようなエネルギー輸入国には円安材料として効きやすい地合いです。
今回のポイントは、リスクオフなのに円が強くないことです。日銀声明は、日本経済は「緩やかに回復」としつつ、中東情勢を受けた原油高が物価見通しに与える影響に注意すると明記しました。ただ、直ちに強い引き締めを示したわけではなく、むしろ「見極め継続」の印象です。なお日銀は8対1で据え置き、高田委員は1.0%への引き上げを提案しており、将来の利上げ余地は残していますが、今日の市場はそれよりも足元の慎重姿勢を重く見ています。
一方の米国では、FOMCがインフレをなお「やや高い」と評価し、中東情勢の影響も不確実としました。ロイターは、市場が2026年の利下げ見通しを1回程度に絞って受け止め、これが円買いを抑えていると伝えています。要するに、日米とも据え置きでも、米金利の高止まり感のほうが強く意識され、ドル円は下がりにくい構図です。
他の主要通貨を見ると、ユーロドルは1.1467前後、ポンドドルは1.3274前後で、対ドルでは欧州通貨がやや底堅いです。ただしクロス円では、ユーロ円183.06円、ポンド円211.89円と高水準で、円そのものの弱さが目立ちます。つまり今日は、**「ドル全面高」よりも「円の相対的な弱さ」**が中心テーマです。
今晩の注目は欧州中銀と英中銀です。英中銀の結果は12:00英国時間公表、日本時間では21:00ごろ、ECBの政策判断は14:15 CET公表で日本時間では22:15ごろ、その後の会見は22:45ごろです。市場では、ロイターによると英中銀は3.75%据え置き見通し、ECBは2%据え置き見通しが優勢です。サプライズがなければドル円は160円手前の攻防を続けやすい一方、日本当局は最近も急激な円安には対応する構えを示しており、160円接近では介入警戒で上下に振れやすいです。
まとめると、本日の為替は「円だけが弱いリスクオフ相場」です。私の見立てでは、ドル円は159円台後半では押し目買いが入りやすい一方、160円台では当局けん制が上値を抑えやすく、かなり神経質です。方向感としてはまだ円安寄りですが、値幅は政策イベント次第で急に荒くなりやすい日です。
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