今日は予定が入っており、欧州時間からのトレードです。
1時間近くマーケットが開いてからのスタートだったのですが、最初のエントリーをポンドドルでショートして保有時間約1時間で利確しました。
もっといつもなら利益を狙っていくのですが今日は疲れていたのでそこそこで利確です。
下落トレンドになりつつある場面とはいえ、レンジ気味でしばらく同じポジションが続く事もあるでしょう。
今日はアメリカの経済指標のPPIが21時半からあるのでトレードを長引かせたくないのもあります。
今日の様な疲れた日は早めの利確が大事だと思うのでそこそこで満足するべきと自分では考えます。

最新の欧州時間の値動きと材料を確認して、ポンドドルの動き・背景・注目ポイントを整理しています。
ここまでで見えているのは、今日は「ポンドが強い」というより「ドルが少し緩んでいるのでポンドドルが戻している」形です。焦点は新しい買い材料より、原油の一服とFOMC・英中銀前の持ち高調整にあります。
3月18日の欧州時間のポンドドルは、戻り優勢ではあるものの、強い上昇トレンド再開というより「ドルの一服による反発」と見るのが自然です。ロイターではこの日、ポンドは対ドルで0.1%高の1.3368付近、欧州時間に1.3350台を維持しているとされ、前日までの反発基調を引き継ぐ展開でした。
背景は主にドル側です。中東情勢で安全資産として買われていたドルが、原油高の一服で少し緩みました。ロイターによると、イラクとクルド自治政府の輸出再開合意を受けて原油が1バレルあたり2ドル超下落し、これがリスク選好を少し戻し、ドル指数も3日続落の流れになっています。つまり今日の欧州時間は、「ポンドが突然強くなった」というより、ドルの逃避買いが少し巻き戻された分だけポンドドルが持ち直した色合いが濃いです。
ただし、大きな流れではまだ完全に強気とは言いにくいです。ポンドドルは先週、1.3220前後まで下げて昨年12月初旬以来の安値圏をつけ、その後は1.3250~1.3300付近で下げ止まりを試している段階です。足元は反発していても主要な日足移動平均線の下にあり、1月後半の1.3870近辺からの下落トレンドの中にまだいると指摘しています。なので、今日の欧州時間の上昇は、下げ相場の中の自律反発として見るのが無難です。
欧州時間での見方を一言でまとめるなら、「底堅いが、上値追いは慎重」です。理由は、この後のFed、翌日の英中銀(BoE)を前に新規ポジションを大きく傾けにくいからです。市場では両中銀とも据え置き見通しが優勢で、注目は金利そのものよりも、原油高やインフレへの見方、今後のスタンスに移っています。したがって、今日の欧州時間は1.3350~1.3400が戻りの攻防帯になりやすく、ここをしっかり上抜けられないと戻り売りが出やすい一方、1.3300を割り込むと1.3250~1.3220の再試しが意識されやすい地合いです。
結論として、**今日の欧州時間のポンドドルは「ドル調整で戻しているが、イベント前でまだ本格反転確認には早い」**という局面です。買い方にとっては下値の安定が見え始めた一方、売り方にとってもまだ大きな下降構造は壊れていないので、方向感より“戻りの質”を見る時間帯だと思っておくと整理しやすいです。
\このブログ内容はBIGBOSSのデモトレードで作業しています/

