MENU

FXトレード 2027059円プラス 2026年3月17日

今日は東京時間ポンドドルでマイナス200万からのスタートでした。

エリオット波動の第5波だと思って押し目をロングしたのですが、作戦が外れてドテンに切り替えました。

ショートしたあとは順調に値が下がって結果的に200万プラスです。

保有時間は7時間位でした。

ここまでで、ポンドドルは「1.33前後で上値が重いが、全面安でもない」という地合いが見えています。主因は、ドルの安全資産買いと、英金利見通しがポンドをある程度支えている綱引きです。

2026年3月17日・日本時間時点のポンドドルは、1.33ドル前後でもみ合いながら、やや上値の重い展開です。始値が1.3318、同日の市場表示では1.3278前後で前日比マイナス圏となっており、前日16日に付けた1.3248からの戻りはあるものの、まだ全体としては3月前半の下押しを引きずっています。

今日の主因は、まずドル買いの地合いが残っていることです。足元の為替市場は中東情勢と原油高を意識しており、ドルは安全資産として選ばれやすい状態です。実際、ドルは前日まで10カ月ぶり高値圏にあり、3月の相場全体でもこの「リスク回避のドル買い」がポンドドルの上値を抑えています。

ただし、ポンド自体が全面的に弱いわけではありません。3月のポンドは欧州通貨の中ではむしろ健闘していると報じています。背景には、原油高で英国のインフレ懸念が再燃し、短期金利が上がって、「イングランド銀行はすぐには利下げしにくい」という見方が強まったことがあります。市場では3月19日の会合で政策金利3.75%据え置きが有力視されており、この見通しがポンドの下値をある程度支えています。

一方で、英国の景気面は強くありません。1月の英国経済が横ばいだったことを受けて、先週ポンドが対ドルで4日続落したと伝えています。つまり今のポンドドルは、**「英国の弱い景気」vs「利下げしにくい英中銀」に、さらに「安全資産としてのドル買い」**が重なった綱引きです。このため、強いトレンド相場というより、材料待ちの神経質な値動きと見るのが自然です。

注目点は3月19日です。英国の労働市場統計が7:00イングランド銀行の政策公表が12:00に予定されており、ここで今後の利下げ時期や景気認識が少しでも変われば、ポンドドルは改めて大きく動く可能性があります。現状の見方としては、1.33台前半では戻り売りが出やすい一方、英金利見通しが急に崩れない限り、ポンドも一方的には売られにくいという構図です。

要するに本日のポンドドルは、**「ドル高圧力の中で、ポンドが金利期待で踏みとどまっている相場」**です。方向感はまだ弱気寄りですが、決定打は19日の英雇用統計と英中銀待ち、というのが今日の整理です。

\このブログはBIGBOSSのデモトレードで作業しています/

目次