今日は最初に少し含み損を100万以上抱えてヒヤッとしましたが、約1時間半の保有で取り戻して利益が出せました。
結果的には短時間でトレードがまとまったので良かったと感じております。
東京時間が始まってから少し動向を見てショートを選択しました。
ユーロ円だったと思います。
あまり実践している人はいないかとも思いますが、自分は1時間足を中心に見てトレードしています。
心の余裕が少し短期足より持てて自分的にはあっていると感じています。
勝つ方法は人によって十人十色だと思うので自分のトレードを毎日ルーティーン化するよう心掛けております。
大きなレバレッジをかけれるのは海外FXの魅力だと思います。
トレードのやり方を以前と変えてから前より精神的に余裕が少し持てるようになりました。
前は30分足でしたが、さっき言いましたが今は1時間足のトレードです。
気が向いたタイミングでパソコンは基本閉じます。
1時間に1度か2度見る位です。
稀に2時間以上放置の場合もあります。
損切と利確をキッチリなタイミングでなるべるする事を意識しています。
何が言いたいかまとめると、トレードなんて他人は他人、何冊本を読もうと参考程度でいいと思います。
自分に合ったトレード方法を見つけるのをおススメします。
もちろん基礎をキチンと押さえた上でです。

最新のユーロ円の動きと、その背景になっている材料を確認してから、今日向けにわかりやすく整理します。値動き・要因・注目ラインまでまとめます。
材料面はかなりはっきりしていて、今日は「円安要因」と「地政学のヘッドライン相場」が重なっています。今のところユーロ円は、ユーロ自体の強弱よりも円の弱さに引っ張られやすい地合いです。
3月24日のユーロ円は、かなり強い地合いで見ています。結論からいうと、今日は「ユーロが特別に強い」というより、円が売られやすい環境の中でユーロ円が押し上げられている日です。ロイターの数字をもとに見ると、アジア時間のユーロは対ドルで1.1603ドル前後、ドル円は158.54円前後で推移しており、単純計算ではユーロ円は183.95円前後になります。別の同日ロイター記事の時点でも、ユーロ1.1593ドル、ドル円158.61円で、ユーロ円は183.88円前後となり、今日の市場が高値圏を維持していることがわかります。
今日の主役はまず円の弱さです。日本の2月コアCPIは前年比1.6%と、日銀の2%目標を約4年ぶりに下回りました。これで市場は「日銀がすぐに強く利上げを進めるのは難しいのでは」と受け止めやすく、円買いが入りにくい状況です。ただし中身を見ると、日銀が重視する生鮮食品・燃料除きの指数は**2.5%**とまだ高く、根本的に引き締め観測が消えたわけではありません。つまり、円安基調はあるが、将来の利上げ期待が完全に崩れたわけでもないという、やや複雑な状態です。
さらに円には、原油と地政学リスクも逆風です。中東情勢を受けて市場は大きく揺れており、ホルムズ海峡をめぐる懸念からエネルギー価格の変動が激しくなっています。日本はエネルギー輸入国なので、原油高や供給不安は円にとって重荷になりやすいです。実際、日本の通貨当局トップである三村財務官は3月23日に、原油先物の投機的な動きが為替にも波及している可能性に言及し、政府は為替変動に対して**「あらゆる面で対応する用意がある」**と警戒感を示しました。これは裏を返すと、当局も足元の円安と市場の荒さをかなり意識しているということです。
一方のユーロ側は、強弱が混ざっています。ユーロ圏では3月の消費者信頼感が**-16.3まで落ち込み、2023年後半以来の低水準となりました。中東情勢とエネルギー高が景況感を冷やしているため、本来ならユーロの重しになってもおかしくありません。ところが同時に、エネルギー高によるインフレ再燃懸念から、ECBが利上げを迫られるのではないかとの見方も出ています。実際、ロイターはゴールドマン・サックスが4月と6月に各25bpの利上げ**を予想するようになったと報じています。つまりユーロは、景気面では重いが、金利面では下支えされている構図です。これが今日のユーロ円を支えるもう一つの柱です。
チャート的な見方としては、今日のユーロ円は184円を意識する上昇トレンド寄りです。184円近辺は心理的な節目になりやすく、ここを明確に上抜けて定着できるかが短期の焦点です。上抜けが続けば、買いが買いを呼ぶ形でもう一段の上振れが起こりやすいです。逆に、184円付近で何度も止められるなら、いったん利食いが出て183円台前半から半ばへ押し戻す場面もありえます。今日は材料主導なので、テクニカルだけで逆張りするより、押し目買い優勢・ただし急なヘッドラインには要注意という見方が合っています。 この価格帯評価は、同日ロイターのユーロドルとドル円水準からの推定をベースにした見立てです。
今日の注目点を3つに絞ると、
1つ目はドル円が160円に近づくかどうかです。ドル円が160円を意識すると、日本当局の警戒発言がさらに増えやすく、ユーロ円も巻き込んで乱高下しやすくなります。
2つ目は中東関連の見出しです。いまは「攻撃延期」でいったんリスクオン寄りですが、情勢が再び悪化すれば、原油・金利・為替が一気に振れます。
3つ目はECBの利上げ観測が維持されるかです。これが続くならユーロ円は下がっても買い戻されやすいです。逆に欧州景気悪化ばかりが意識されると、ユーロ単体が失速する可能性があります。
総まとめを一言でいうと、**今日のユーロ円は「円安主導の上昇相場」**です。日銀の早期利上げ期待がやや後退し、原油と地政学が円の重しになり、そこへECBの引き締め観測がユーロを下支えしています。したがって基本線は上目線ですが、160円警戒発言や中東ヘッドラインで急反転しやすい日でもあります。買いで見るなら深追いより押し目、売りで見るなら逆張りを急がず、184円前後の反応確認が重要です。
\このブログ内容はBIGBOSSのデモトレードで作業しています/

