今日のトレードはデイトレードとしては理想的な展開でした。
最初にポジションをもってから、1時間半ほどのトレードで200万の利益です。
トレンドの終了を狙っての反転のポジションですが、見事にハマってくれました。
ポンドドルですが、欲を言えばポジションの3つのうちに2つ落として、1つ利を伸ばしても良かったと反省点があるとするならそこです。
2つのポジションでも利益は100万を超えていたので悔やまれます。
実際にあとから見直すとまだ利は相場で伸びていました。


今日のポンドドルは「小反発だが戻りはまだ弱い」という形です。直近の下落材料は、英国景気の弱さと、中東情勢を受けたドル買いが中心でした。
3月16日今日のポンドドル(GBP/USD)は、小幅反発しているものの、戻りはまだ限定的です。足元のレートはおおむね1.3245~1.3255前後で、今日のレンジは1.3226~1.3266。前週末に付けた約3.5カ月ぶりの安値圏から少し持ち直していますが、ドル全体が依然として強く、ポンドの上値は重いままです。
今日の一番大きい材料は、ドル高地合いがまだ崩れていないことです。市場では今週のFRB・英中銀(BoE)を含む主要中銀会合を控えて様子見ムードが強い一方、中東情勢と原油高がインフレ懸念を高め、米ドルが「安全資産」として買われやすい状態です。Reutersでは、ドル指数は少し押したものの、なお10カ月高値圏にあるとされています。つまり、今日のポンドドル上昇は「ポンドが強い」というより、先週売られ過ぎた反動の戻しに近い見方が自然です。
ポンド側の材料は、正直あまり強くありません。3月13日に出た英国指標では、1月のGDPが前月比ゼロ成長で、市場予想の**+0.2%を下回りました。しかも英国経済は2025年6月以来ほぼ横ばいとされ、景気の勢い不足が意識されています。この弱い国内材料が、先週のポンド売りを後押ししました。実際、13日時点で、ポンドが対ドルで4日続落**し、1.3273ドルまで下げたと伝えています。
ただし、ポンドが一方的に崩れにくい面もあります。原油高でインフレ懸念が再燃したため、市場ではBoEの利下げ期待が後退し、年内の見通しが以前よりややタカ派寄りに修正されています。英国2年債利回りも大きく上がっており、これがポンドの下支えになっています。要するに今のポンドドルは、**「英国景気の弱さでポンドは買いにくい」一方で、「BoEが簡単に緩和できないのでポンドも売られ過ぎにくい」**という綱引きです。
今日の見方をシンプルに言うと、短期は戻しているが、基調はまだドル優勢です。テクニカルには、今日の安値圏である1.3220台を保てるかがまず下値の確認ポイントで、上は1.3260台後半~1.3270近辺をしっかり抜けないと「自律反発」で終わりやすいです。今週は中銀イベントが続くので、今日の上昇をそのまま強気転換と見るより、戻り売りが出やすい反発局面として見る方が今は自然です。
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