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XMの超短期トレンド・モメンタムスキャルピングについてpart2

目次

📘 XMの超短期トレンド・モメンタムスキャルピング徹底解説

基本のpart1を見たい方はこちら↓


📌 目次

  1. 超短期トレード(スキャルピング)とは
  2. トレンド×モメンタムの基本
  3. XM(XMTrading)でスキャルピングが向いている理由
  4. 通貨ペアの選び方
  5. 市場時間とボラティリティ
  6. 基本的なインジケーター
  7. 実践エントリー&決済ルール
  8. リスク管理とロット計算
  9. 心理面のコントロール
  10. よくある失敗例と改善方法
  11. 自動化・ツール活用
  12. 実戦チャート例
  13. まとめ・成功のポイント

1.超短期トレード(スキャルピング)とは


スキャルピングは、極めて短い時間で利益を積み上げるトレード手法です。
通常 数秒~数分、長くても30分以内 のポジション保有で、小さな利益を量産します。

特徴:

✔ 1トレードのpips獲得は小さい(例:3〜10pips)
✔ 回数で利益を積み上げる
✔ 正確なタイミングと実行力が必要
✔ リスク管理が最重要

本戦略の肝は、

📌 価格の「勢い(モメンタム)」を捉え、
📌 「トレンド方向と一致した短期の上昇/下降を利用する」

ことです。


2.トレンド×モメンタムの基本


トレンドとは

トレンドとは、価格が 一定方向へ継続して動く状態 のことで、

  • 上昇トレンド
  • 下降トレンド

があり、方向性が明確な場面はスキャルピングでも優位性が高まります。


モメンタム(勢い)とは

モメンタムは、価格変化の 速度や強さの指標 です。
モメンタムが強い局面では、短期で大きく動く可能性が高まります。

モメンタムとトレンドが一致する場面は、

📌 非常に高確率の短期ブレイクが発生

します。


3.XMでスキャルピングが向いている理由


XMは海外FXブローカーの代表的存在で、

✔ 24時間市場対応
✔ 多数の通貨ペア
✔ 約定力が比較的高い
✔ デモで練習可能

という特徴があり、スキャルピング戦略との相性が良いです。

ただしスプレッド(売買コスト)が取引量に影響するため、

⚠ スプレッドの狭い時間帯・通貨ペアを選ぶ
⚠ 経済指標直前直後は避ける

といった工夫が必要です。


4.通貨ペアの選び方


スキャルピング向け通貨ペアの条件:

🔹 スプレッドが狭い
🔹 ボラティリティが適度にある
🔹 流動性が高い(約定しやすい)

代表的候補:

✔ EUR/USD — 最もスプレッドが狭く安定
✔ GBP/USD — ボラがあり動きが出やすい
✔ USD/JPY — 日本時間も強い動き
✔ EUR/JPY — 動きと流動性のバランス


5.市場時間とボラティリティ


値動きが活発になる時間帯

⏰ 東京時間 → 流動性はあるが比較的穏やか
⏰ 欧州時間 → ボラティリティが上昇
⏰ NY時間 → トレンド・反転が多い
⏰ 欧州+NYオーバーラップ → 最も動く

スキャルピングでは「動く時間」を狙うことが肝心です。


6.基本的なインジケーター


短期スキャルでは以下がよく使われます:

① EMA(指数移動平均)

  • EMA 5、10、20 を使用
  • EMAの並びでトレンド方向を確認

② RSI(相対力指数)

  • 期間 7〜14
  • 過熱感(70以上/30以下)で反転・継続のヒント

③ MACD

  • トレンドの勢い判定用
  • ゼロラインとの位置関係も意識

④ ATR(Average True Range)

  • 現在の平均的な値幅を計測
  • 損切り・利確幅の目安に

7.実践エントリー&決済ルール


ここからは「実際に使えるシンプルルール」です。


ENTRY(エントリー)

基本条件(買い)

  1. EMA 5 > EMA 10 > EMA 20(短期上昇トレンド)
  2. RSI が40〜70 で上向き
  3. 直近高値をブレイク
  4. バーが強い勢いのローソク足

買いエントリー


基本条件(売り)

  1. EMA 5 < EMA 10 < EMA 20(短期下降)
  2. RSI が30〜60 で下向き
  3. 直近安値をブレイク
  4. 買い勢の鈍化(陰線連打)

売りエントリー


EXIT(決済)

利確(Take Profit)

  • 3〜8pips の固定
  • 直近の戻り高値/押し安値到達

損切り(Stop Loss)

  • 2〜5pips
  • ATR の 30〜50% を目安

つまり RR(リスクリワード)は最低 1:1.5〜2 を狙います。


8.リスク管理とロット計算


推奨ルール

🔹 1トレードのリスクは口座資金の0.5〜1%
🔹 連敗したら一定休憩(3連敗ルールなど)


ロットの計算法

例:

  • 証拠金:$10,000
  • 許容リスク:1% = $100
  • 損切幅:5pips
  • 1pip価値:$1(標準ロット)

計算:

→ $100 ÷ 5pips = 0.2ロット

※ 実際はブローカー毎のpip価値を確認


9.心理面のコントロール


スキャルピングは 機械的決断が命 です。

❌ 感情で利を追いすぎない
❌ 勝率に執着しない
❌ 連勝中でもルールを崩さない

これらがメンタル崩壊につながります。


10.よくある失敗例と改善方法


❌ ① 無計画なエントリー

→ トレード前に4つの条件をチェック


❌ ② エントリー後に損切り動かす

→ 損切りは固定し守る


❌ ③ ニュース時にトレードする

→ 発表前後5分は避ける


11.自動化・ツール活用


スキャルピングはスピードが命なので、

🔹 自動アラート
🔹 エントリーチャンス通知
🔹 MT4/MT5 のテンプレート

などを用意することで精度が上がります。


12.実戦チャート例


📌 実例(EUR/USD 5分足)

  1. EMA 設定(5/10/20)
  2. EMA 並びで買い優位
  3. RSI 50台で推移
  4. ブレイクでエントリー
  5. 5pips で利確
  6. 損切 3pips 固定

勝ちトレード


📌 実例(GBP/USD 1分足)

  1. EMA 5 < EMA 10 < EMA 20
  2. RSI が30台に接近
  3. 安値更新で売りエントリー
  4. 8pips 利確
  5. 損切 4pips

RR 1:2 の理想例


13.まとめ:成功のポイント


超短期トレードで勝つためには:

✔ 明確なルール
✔ 一貫したリスク管理
✔ 精度の高いエントリー判断
✔ 冷静なメンタル

が不可欠です。


成功へ導くキーワード

📌 トレンド
📌 モメンタム(勢い)
📌 環境認識
📌 ルールの再現性
📌 資金配分


📌 最後に

超短期スキャルピングは一見単純ですが、体系的なルールと徹底した実行力がないと結果は出ません。
本解説は 戦略設計 → 実践ルール → 心理コントロール → 失敗回避まで一連の流れ でまとめています。

基本のpart1はこちら↓

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