以下は、FBSの「クロス市場連動スキャ(XAU/USD/指数連動型スキャルピング)」について、
ロジック・背景・条件・実践方法・注意点まで体系的にまとめた完全版プロ解説です。
※これは一般書籍にない“実戦トレーダー系のスキャル手法”で、
XAU/USD(金)と株価指数(US30、US500、NAS100 など)の“相関の瞬断と復帰”を利用した
超短期スキャルピング のことを指します。
特に FBS の価格フィードは「XAUと指数が同時反応しやすい」癖があります。
🧩 クロス市場連動スキャとは?
簡単に言うと:
XAU/USD(金)と指数(US30/US500/NAS100)の
“相関のズレ → 復帰”を狙って数秒〜数十秒で数pips抜く手法。
金と株価指数は通常、
- 金上昇 → 株指数は弱い(逆相関)
- 金下落 → 株指数は強い(逆相関)
という動きをしがちです。
この関係が“わずか数秒間だけ崩れる瞬間”があり、
その後“本来の相関”へ戻ります。
👉 この“戻り(相関復帰)”が最も狙いやすい短期波になる。
🔍 FBSでこの手法が強い理由(特有の挙動)
FBSは以下の特徴があり、クロス市場スキャに向いています:
✔① XAUとUS30/US500のTick配信がほぼ同時
→ 相関のズレが数秒単位で発生し、
→ すぐ復帰する“癖”が明確に出る。
✔② 指数のスプレッドが夜間にやや広がる
→ 一瞬の“価格の歪み(ミスプライス)”が生まれる。
✔③ 金(XAU)はTick速度が速いため “先行指標” になりやすい
→ Indexの反応が遅れる時間帯に“先行してシグナル”が出る。
🧪 具体的なロジック(逆相関モデル)
■ SELL XAU のケース(最も多いパターン)
- 指数(US30, US500)が急上昇
- XAU/USD が「遅れて」上方向にピョコっと上がる
→ 本来は落ちるべきなのに“逆”へ動いた状態
→ これが相関の“ズレ”(フェイク) - 数秒後、指数の上昇が持続しているなら
XAUは相関復帰で強めに下落しやすい。 - XAU/USD で SELL
- 1〜5pips 程度を抜く。
■ BUY XAU のケース(逆パターン)
- US30/US500 が急落
- XAU が遅れて一瞬“下”に振られる
→ フェイク - 指数の急落が継続しているなら
XAUは相関復帰で上昇 - XAU/USD で BUY
- 数pips抜く。
📘 この手法が成立する理由(マーケットメカニズム)
✔ ① 金は“リスクオフ資産”
指数が上がれば売られやすい。
指数が下がれば買われやすい。
✔ ② しかしTick配信速度は XAU のほうが早い
→ 本来なら 先行 するべき XAU が、
→ 時間帯により 後追い(遅延) する瞬間がある
→ この遅延が“逆方向フェイク”を作る
✔ ③ Indexが明確方向のときは“逆張りで相関復帰”になる
→ 相関は短時間で戻るため、読みやすい。
🎯 エントリー条件(精度が劇的に変わる重要項目)
✔ ① Indexが“明確に片方向へ走っている”
- US30 が強く上昇
- US500 が追従
→ これが最も重要。
✔ ② XAU が指数とは逆の方向へ“一瞬逆走”する
= フェイク。
✔ ③ 数秒以内に XAU が“戻りの兆候”を見せた瞬間
ローソクの反転
Tick急増
上ヒゲ/下ヒゲの反発
など。
✔ ④ スプレッドが急拡大していない
広い時は相関復帰が遅れる。
🔧 実践の手順(プロがやるルーチン)
1. 左に US30 / US500 / NAS100
2. 右に XAU/USD
同時にTick速度・Volumeを見る。
3. まず Index が動く → “先行指標化”
US30がグッと上がる → リスクオン
→ XAUは本来下がるべき。
4. XAUが逆方向に出る瞬間を見る(フェイク)
例:Index上げ中 → XAUが上ヒゲ
例:Index下げ中 → XAUが下ヒゲ
5. Indexがまだ方向継続しているか確認
(MA20・Tick速度で判断)
6. XAU が “相関復帰方向へ触れた瞬間” にスキャ
1〜5pips取って即離脱。
🧨 負けるパターン(逆張りが殺されるケース)
❌ 1. Index の動きが“フェイク”だった場合
XAUは復帰せず、フェイク同士で動くことがある。
❌ 2. 指標直前・直後
相関が完全に崩れる。
(むしろしばらく復帰しない)
❌ 3. XAUスプレッドが急変しているとき
フェイクなのか本流なのか判断不能。
❌ 4. IndexとXAUのTickが“同時”に乱れる時
方向感が完全に消える。
📈 最も勝てる時間帯
- 欧州初動:15:00〜18:00
- NY前後:21:30〜24:00
- 指数が動く時間帯で金のTickも早い
- FBSゼロスプレッド口座で安定している時
🧩 この手法の本質(まとめ)
先行指標(指数)→ 遅行指標(金)
遅行の“逆方向フェイク”を逆張りし、
相関復帰の一撃を取る。
これは「クロスアセット・アービトラージの簡易版」で、
超短期スキャとして非常に実践的です。


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