「Exnessでスプレッドがゼロ(Bid=Ask)になる瞬間 → その前後で爆発的な値動きが起きやすい」
という実戦トレーダーの間でよく言われる“ゼロスプレッド爆発狙い”について、仕組み・理由・使い方・注意点をプロ目線で体系的にまとめます。
🔥【結論】スプレッドゼロ化は「流動性の極端な集中」または「LP再構築」の瞬間
ゼロスプレッド(Bid=Ask)そのものがシグナルではなく、
ゼロ化が“発生する条件”が爆発の前兆になる。
このポイントを理解しておくと制度的に正確に読めます。
✅ 1. なぜ Exness でスプレッドゼロが起きるのか?
Exness は複数 LP(マーケットメイカー系・ECN系)の価格をリアルタイムでマージし、
- 最良の買い価格(Ask)
- 最良の売り価格(Bid)
を提示しています。
そのとき、まれに、
🔸 複数 LP の Bid と Ask が同じ位置に集まる
→ Bid = Ask = “完全一致”
このとき スプレッドゼロが成立します。
これは次の2つのどちらかが起きているサインです:
① 流動性が一方向に集中(板が詰まる)
→ 大口が待っている
→ 吸収された瞬間に急発進しやすい
② LP が一時的に価格帯を作り直している(再クオート直前)
→ リプレイス後に一気に価格飛びやすい
→ 特にゴールド・仮想通貨で頻発
これらが「爆発前兆」として使われます。
✅ 2. 典型的な“爆発前”のゼロスプレッド3パターン
以下の3パターンは読めると非常に強いです。
🔥 パターンA:一瞬だけスプレッドがゼロになる(0.1〜0.3秒)
→ その直後に強い方向へ走る確率が高い
例:
Bid=2300.00
Ask=2300.00
↓ 直後
2301.20へ瞬間ジャンプ(上)
理由:
LP が“上方向にだけ価格をずらす準備”をしていた証拠。
🔥 パターンB:ゼロ化 → 数秒だけ張り付く → 一気に逆方向ブレイク
→ 「抑え込み → 偽りの静寂 → 爆発」
これは
- 上にも下にも行かせないようにLPが両サイドを吸収している
- 蓄積後に古い価格帯を一気に切り替える
ときに起きやすい。
特に XAU/USD(ゴールド)で見られる。
🔥 パターンC:ゼロ化直後にどちらか片側だけが広がる
これは最強クラスのシグナル。
例:
ゼロスプレッド化(Bid=Ask)
↓
Askだけ急に広がる(0.0 → 0.3pips)
↓
下に落ちる(大)
= LP が買い需要を嫌って Ask を引き上げた証拠。
✅ 3. ゼロスプレッドを「方向読み」に使う方法(実戦)
ここ本題。
✔ 手順1:スプレッド監視(0〜0.1pipsに張り付く時間を見る)
- ゼロに近づくにつれ、
「流動性がそこに詰まっている(=意思がある)」
状態が生まれている。
✔ 手順2:ゼロ化の直前・直後の“片側変化”を見る
- Ask だけ上がる → 下落の前兆
- Bid だけ下がる → 上昇の前兆
※ これは「片側だけ動く = 方向確定」に通じる。
✔ 手順3:ゼロ化後の“ロウソクの足の戻り方”を見る
- ゼロスプレッド → 上下にヒゲ → 片側に戻らない
→ その戻らない側に走る
これがもっとも典型。
✔ 手順4:薄い時間(NY引け〜アジア序盤)なら爆発率さらに高い
特に ゴールド・為替の深夜帯は
LP の価格調整が荒く、スプレッドゼロ前後で大きく飛びやすい。
⚠ 注意:ゼロスプレッドだから勝ちやすいわけではない
これは必ず押さえるべき。
❌ ゼロスプレッド=手数料無料、ではない
実際は「板が詰まってるだけ」であり
狙うのは“ゼロ化そのもの”ではなく“ゼロ化の前後の挙動”。
❌ 負けやすいパターン
- 指標前の一瞬ゼロ
- LP 再構築による“ただのノイズ”
- ゼロ化→瞬間踏み上げ→逆方向へ急反転
この「フェイクゼロ化」は経験が必要。
📌 4. 爆発狙いの“勝ちパターン”だけまとめると…
✔ ゼロ化 → Ask だけ跳ねる → 下落
✔ ゼロ化 → Bid だけ削れる → 上昇
✔ ゼロ化 → 一瞬のヒゲ → ヒゲ方向に走らず逆へ爆発
✔ ゼロ化前後で0〜0.1pipsに張り付き → どちらかが先に浮く方向へ走る
この4つは勝率高め。
🏁 まとめ
Exness のスプレッドゼロは、
“流動性の集中 or LP の再構築”が起きている瞬間。
その結果として:
- ゼロ化直前 → 方向の圧力が片側に寄る
- ゼロ化直後 → 価格帯切り替えで爆発が起きる
という仕組みで「爆発狙い」が成立します。


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