easyMarketsの固定スプ × 節目の両建て回転スキャルについて

「easyMarkets の固定スプレッド × 節目の両建て回転スキャル」 を、
プロスキャルパー視点で “実際に勝てる運用レベル” まで落とし込んで解説します。


目次

🔥 これはどんな戦略か?(一文で定義)

主要な節目(高値・安値・サポレジ)に価格が接近したとき、
“両建てを使って損失を固定しつつ”、
反転・ブレイク両方の初動を取りに行く回転式スキャル。
easyMarkets の固定スプレッドがあるから成立する特殊戦略。

つまり、

  • 節目タッチ → BUY と SELL の両方を入れておく
  • 結果、どちらかが勝ち方向に伸びる
  • 伸びた方を “回転(利確→再エントリー)” させて積み上げる
  • もう片方は “固定スプレッドのおかげで損失量が安定”
  • 両建てのバランスを調整しながら利益を積み重ねる

という 両建て×節目×固定スプ の三要素で成立する上級スキャル。


🧩 1. なぜ easyMarkets の固定スプレッドが必要なのか?

普通のブローカーだと:

  • 節目付近 → スプレッド急拡大
  • 両建てすると負けポジ側が一気に不利
  • 回転スキャルが崩壊する
  • 指標や急変動でスプレッド5倍などが起きる

しかし easyMarkets は:

スプレッドが完全固定(主要通貨なら 0.9〜1.6pips 付近)

これによって、

  • 両建てしても “負け側の損失ペースが一定”
  • ブレイクや反転の初動でもスプレッドが悪化しない
  • 回転利確が読みやすくなる(pips計算が安定)

つまり、“両建てスキャル” という本来高リスクの戦法が
easyMarkets だと合理的戦略に変化する。


🧩 2. 節目の両建て回転スキャルとは?(構造を理解)

狙うのは主に以下の節目:

  • 前回高値 / 前回安値
  • ラウンドナンバー(例:150.00, 151.00)
  • 一目で分かるサポレジ
  • アジア時間のレンジ端
  • 欧州初動の高安ライン
  • NYで出来た目立つ高安

節目に接近したら:

① 上抜け・下抜け両方の可能性がある

BUY と SELL 両方ポジションを持つ

② 実際の動きが出た方向へ “勝ちポジ” が伸びる

→ 利確(+3〜8pips)して即再エントリー
→ “回転” して刈り取っていく

③ 負け側ポジション

→ 固定スプのおかげで「損失が緩やか」
→ 価格が再度戻る(往復)ことで利益化するケースも多い


🧩 3. 実戦ロジック(プロ仕様)

■ STEP1:節目に接近したら両建て

例:USDJPY 150.000 の節目

  • BUY 1ロット
  • SELL 1ロット

どちらに動いても準備完了。


■ STEP2:初動の方向が出たら「勝ち側」だけ回転

例:150.000 → 150.030 へ上昇
→ BUY側が伸びる
→ SELL側は含み損

ここで:

  • BUY を +4〜7pips で利確
  • 価格が戻りそうならもう一度 BUY で乗る
  • 強く上昇するなら成行で再BUY

これが 回転(利確→再IN)


■ STEP3:負け側(SELL)の扱い

easyMarkets は固定スプだから:

  • SELL の含み損ペースが一定
  • 想定外の拡大がなく心理的にも安定

負け側の扱いは3パターン:

微損で逃げる(最も安全)
② 価格が節目に戻ってきたら ±0 近くでカット
③ RSIなど見て反転の根拠があれば “利益化” することもある

※ ギャンブル的な“ナンピンヘッジ”は禁止(破綻する)。


🧩 4. 回転スキャルで使える具体的テクニック

◆ テク1:初動方向を決める「1分足の勢い」

  • 始値に近い位置での決着
  • ひげの長さ
  • ティック速度

で、上か下かが分かる。


◆ テク2:節目の“戻り”で2回目の回転が起きやすい

節目付近はトラップが多く:

  • ブレイク → 戻り → 再ブレイク
  • 一度抜けて戻ってくる → 再度走る

この “戻り” のタイミングで回転(再エントリー)が非常に強い。


◆ テク3:負け側の損失が一定なので、勝ち側を厚くできる

固定スプ=負け側の減少が一定
→ よって勝ち側LOTだけ増やして回転できる(※無理のない範囲で)

例:

  • 両建て:各1ロット
  • 初動方向が決まったら勝ち側のみ1.5ロットで回転
  • 負け側1ロットはそのまま保持(戻りで救済されやすい)

🧩 5. この戦略が成立する「数学的背景」

両建ては普通は負けやすい

なぜならスプレッドが二重で取られるため。

しかし easyMarkets の 完全固定スプレッド

  • 負け側のコストが安定
  • 勝ち側の利益を積み上げると圧倒できる
  • 節目は往復が多く、負け側が救われる可能性が高い
  • 方向性が出れば回転利確が強烈に効く

例として:

  • 利確回転:+5pips × 2回 = +10pips
  • 負け側:-5pips で決済
    合計 +5pips

となり、期待値がプラスになる。


🧩 6. 注意点(ここを守らないと破綻)

  • 負け側を“無限ナンピン”すると必ず死ぬ
  • 両建て時にLOTを対称にしない(勝ち側だけ増やす)
  • 節目が弱い日(ただのトレンド)は避ける
  • 欧州初動の「本ブレイク相場」は向かない
  • 回転の利確は必ず薄利で行う(+3〜7 pips)
  • 強引に利を伸ばさない
  • 精神力が必要(両建ては慣れないと不安になる)

🧩 7. 向いている相場・向かない相場

◎ 向いている相場

  • レンジ
  • 節目で必ず一度は止まる相場
  • アジア時間〜欧州序盤
  • 直近高安が分かりやすい環境

✖ 向かない相場

  • トレンド加速で節目を破壊する日
  • 指標直後(初動がぶっ飛んで救済がない)
  • 極端なボラで両建てが危険なとき

🔥 結論

easyMarkets の固定スプ × 節目両建て回転スキャル

  • 安定固定スプレッドで両建ての弱点を抑え
  • 節目付近の反転・ブレイクの両方を取りに行き
  • 初動からの “何度も回転” で利益を積み上げ
  • 負けポジションは往復で救済しやすい

という、
easyMarkets 特有の上級スキャル戦略 です。

両建ては一般的に高難度だが、
固定スプレッドだから期待値がプラス化しやすい ――という発想。

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