以下では、AXIORYで行われる「ニュース・ミクロボラティリティ抜き(スパイク狩り)」 について、
仕組み・特徴・具体的な手法まで、できるだけ実戦的に深掘りして解説します。
目次
🟥 ニュース・ミクロボラティリティ抜き(スパイク狩り)とは?
FXや指数市場で、
ニュース発表の直後に一瞬だけ発生する“超短期の急騰・急落(スパイク)”を狙って利益を取る手法
のことです。
特にcTrader+AXIORYは:
- 約定が速い
- ディーリングデスクなし(NDD)
- レイテンシーが比較的低い
という特徴から、超短期のスパイク狩り(ミクロボラ抜き) が比較的やりやすい部類に入ります。
🟥 なぜニュース直後に「ミクロボラ」=一瞬の急伸が発生するのか?
ニュース発表直後は:
- 各社ロボット(アルゴ)が一斉に注文を出す
- 板が薄いため、少ない注文で大きく価格が跳ねる
- 人間の判断が追いつかない最初の0.1〜1秒だけ異常値が出る
- その後、価格が急反転することも多い
この 0.1〜数秒の“異常値” が、スキャルパーにとっての「狩り場」になります。
🟥 AXIORYがスパイク狩りに使われやすい理由
✅ 1. 約定速度が速い(cTrader)
スパイク狩りは 約定遅延が致命的 なので、早いプラットフォームが有利。
✅ 2. NDD方式
“ディーラーによる拒否や遅延”が起きにくい。
✅ 3. ストップ距離が狭い(銘柄による)
SL/TPを近くに置けるため、数pips狙いが可能。
✅ 4. 通常時のスプレッドが狭い
指標前後は広がるが、それでも多くのDD業者より安定。
🟥 スパイク狩りの狙い方|2種類
🟦 ① トレンド方向の“瞬間値伸び”狩り(順張り)
手順
- 重要指標の発表直後、
最初の方向へ成行で飛び乗る - 1〜8pips程度の利益を高速で取る
- 反転前に即撤退
短期専用のミクロ利益取り。
成功のカギ
- 即反応(遅れると逆張りになる)
- 滑りを想定したロット調整
- 利益確定を秒以内で行う
🟦 ② スパイクの“反転”狩り(逆張り)
ニュースでは、
- 最初にアルゴでドーンと急騰
- その後すぐに全戻し
という動きが非常に多いです。
手順
- 異常値(例:直前の高値を数pipsブレイク)は アルゴの暴走ゾーン
- その価格帯に達した瞬間、逆張りエントリー
- 反転分を取る(5〜15pips)
注意点
- 指標の“内容”が強い場合は戻らない
- 深追いは危険
🟥 スパイク狩りに向く銘柄
- XAUUSD(ゴールド)
- NAS100 / US30 / SPX500
- GBPUSD / GBPJPY
- EURUSD(やや控えめ)
とくに ゴールド と ナスダック(NAS100) は爆発力が大きく、
ミクロボラ抜きの対象として人気です。
🟥 よく使われる具体的なエントリー方法
🔵 1. Pre-News(指標前)に指値を置く
- 上と下に指値OCOをセット
- スパイクで一方が約定し、一瞬の伸びを取る
ただしスリッページのリスクは大。
🔵 2. Post-News(0.1〜1秒後反応)で成行
- cTraderは成行注文が速いため、
初動に追従する戦法 が可能。
🔵 3. DOMを併用する(AXIORYならでは)
ニュース直後のDOMを見ると:
- 板が一気に消える
- 成行買い/売りが連発
- 薄い価格帯に突っ込む
などの動きが読みやすく、
数ミリ秒の判断が必要なスパイク狩りで最強の武器 になります。
🟥 リスクと対策
❗ 1. スリッページ
→ ロットを適正化。特にゴールドは大きく滑る。
❗ 2. オーバーシュートで焼かれる
→ 逆張りは特に注意。指標内容が強いと止まらない。
❗ 3. スプレッド拡大
→ 指標直前は極端に広がることがある。
❗ 4. 約定遅延
→ 自身の回線やVPSの使用も検討。
🟥 どんな人が向いている?
- 指標発表を毎回リアルタイムで見れる人
- 瞬時の判断が得意な人
- DOMやTickチャートを扱える人
- スリッページや高速変動の経験があるスキャルパー
あわせて読みたい




AXIORY(アキシオリー)総合案内|スプレッド・MT4・デモ口座・出金拒否などについて
Axiory はIFSCライセンス (International Financial Services Commission) を保有するAxiory Global社が運営している海外FX会社で、ここ数年成長を続けている企業でしょ…
\AXIORYなら入金手数料が無料!/






