XMの欧州〜NYの切り替わり変動期スキャについて

ここでは 「欧州 → NY の切り替わり(17:00〜23:00日本時間)に起こる“特有のボラ・癖”を利用したスキャルピング」 を、実戦レベルで徹底的に解説します。

この時間帯は
スキャの聖域でもあり、地雷原でもある。
つまり、仕組みを理解すれば最強に稼ぎやすいが、知らずに入ると即死しやすいゾーンです。


目次

🔥【まず結論】

欧州→NY切り替わりのスキャの本質は➤ 「アルゴの勢力交代による、方向転換とフェイク」の読み解き“加速する3つの波”を取るだけで勝てるです。

以下の流れで超わかりやすく解説します👇

  1. どの時間帯が危険で、どこが勝ちやすいか
  2. どういう動きが起こるのか
  3. プロが使うスキャ戦略6種類
  4. NGパターン
  5. 銘柄別に向いている動き

🟦【1】欧州 → NY 切り替わりの相場変動(時系列で説明)

🔵 ① 欧州後半(17:00〜19:00)

  • 欧州の大口勢が“一方向に走らせる”時間
  • トレンドが出やすい
  • 偽ブレイクが少なく、順張りスキャ最適

最も取りやすい時間帯その1


🔵 ② “魔の18:30〜20:00” — アルゴ切り替わり帯

ここは初心者が最も負ける時間帯。

特徴

  • 欧州のトレンドの“利確巻き戻し”が発生
  • NY勢の下準備でフェイク乱発
  • 上ヒゲ・下ヒゲの連続
  • 一瞬で逆方向へ振る “ヤラセ” が起こる

スキャで勝つには “ここではやらない” が正解
(プロでも見送ることが多い)


🔵 ③ NY前(20:00〜22:00)

米指標前で “方向のプレポジション” が入りやすい。

特徴:

  • 一方向にじわじわ動く
  • 小さな押し目・戻り目が機能しやすい
  • テクニカルがやっと素直になる

最も取りやすい時間帯その2
(1分足・5分足の押し目スキャが安定)


🔵 ④ NYオープン(22:30〜23:30)

米指数 + 米株オープンで激ボラ。

特徴:

  • 一気に20〜50pips動く
  • スプレッド急拡大
  • 最初の3分は“騙しMAX”

➡ スキャで狙えるのは
最初の乱高下の後の “2波・3波” のみ

NYオープン直後に成行で飛び込むと死亡します。


🟥【まとめ:この時間帯で最も取りやすいのは?】

🟦勝ちやすい

  • 17:00〜18:00(欧州後半)
  • 20:00〜22:00(NY前)
  • NYオープン直後の第2波・第3波

🟥危険

  • 18:30〜20:00(アルゴ交代のフェイク地帯)
  • NYオープン直後の最初の1波

🔥【2】切り替わり時間帯に起こる“特徴的な動き”

✔ ① フェイクブレイクが多い(特に上下に振る)

高値抜け → 即落ち
安値割れ → 即戻り

理由:流動性が薄くなり、大口がポジ調整をするため。


✔ ② 1〜2分のモメンタム(瞬間加速)が頻発

これがスキャの最大の稼ぎポイント。
ティックが “速くなった瞬間” に乗るのがコツ。


✔ ③ トレンド→レンジ→再トレンド のサイクル

欧州の伸び切った方向から一度調整し、
NYで本命方向に動き直す。


✔ ④ スプレッド変動

XMだと

  • ゴールド
  • ポンド系
  • クロス円
    が特に影響を受けるので要注意。

🔥【3】プロが使う「欧州〜NY切り替わりスキャ」6つ


🟦① トレンド継続の “第2波” を取るスキャ

最も勝ちやすい。

条件

  • 第1波が強く伸びる
  • 調整が浅い
  • 直近の押し目(戻り目)で反発

エントリー

➡ 押し目タッチ → 第2波が始まった瞬間に乗る

利確

5〜15pips(XAUなら1〜2.5ドル)


🟦② 1分の“モメンタム足”への飛び乗り

加速足に乗るだけの単純戦略。

条件

  • 大実体+ヒゲ小
  • 3本連続で増加する流れ
  • 時間帯が 17〜18時 or 20〜22時

🟦③ NY前の「プレポジション読み」スキャ

NY前は米指標方向へ先に動くことが多い。

ルール

  • 指標が上方向有利 → 上にじわじわ
  • 指標が下方向有利 → 下にじわじわ
  • この “じわ伸び” が最も取りやすい

🟦④ 欧州利確の“巻き戻し”逆張り

18:00〜19:00の鉄板。

パターン

欧州で上げすぎ → 18時に売り圧
欧州で下げすぎ → 18時に買い圧

スキャは

  • 5分足の高値/安値から5〜8pipsで反発を取るだけ

🟦⑤ NYオープンの「ダマシ1波→本命2波」

NYオープン直後は絶対に1波目に入らない。

手順

① 22:30〜22:32 → 振り回される
② 22:33〜22:38 → 一方向へ加速(2波)
➡ ここだけ乗る


🟦⑥ 王道の「ブレイク後の押し目」

欧州→NYで最も機能するセットアップ。

条件

  • 高値(安値)を明確にブレイク
  • 戻りは浅い
  • 反転すると一気に走る

🔥【4】負けやすいNGパターン(本当に重要)

❌ ① 上ヒゲ・下ヒゲが連発している中でのエントリー

→ 18:30〜20:00に多い地雷

❌ ② NYオープン直後に飛び込む

→ スプレッド+アルゴで狩られる

❌ ③ 伸び切った第1波で入る

→ 第2波・第3波を取るのが正解

❌ ④ ラウンドナンバー付近の逆張り

→ 欧州後半はラウンドナンバー突破が多い


🔥【5】銘柄別の“向き・不向き”

銘柄特徴スキャ適正
XAUUSD切り替わりの動きが最も激しい◎(慣れ必要)
GBPJPY暴れやすくフェイク多い△(上級者)
EURUSD方向が素直で扱いやすい
USDJPYトレンド継続が安定
EURJPYノイズ少なく安定

🟦【まとめ】

欧州〜NY切り替わりは
“動きのリズムが変わる瞬間” だからこそ稼げる。

しかし、勝てるのは以下の時間帯だけ。

✔ 17〜18時 → 欧州トレンドの第2波

✔ 20〜22時 → NY前のプレ方向

✔ 22:33〜23時 → NYオープン後の本命2波・3波

逆に
18:30〜20:00 のアルゴ交代帯は完全に触らないのが正解。

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