XMの東京時間レンジ抜けスキャについて

ここでは “東京時間レンジ抜けスキャ(Tokyo Range Breakout Scalping)” を、
プロトレーダーが実際に使っているレベルで 徹底的に詳しく解説 します。

東京時間のブレイクは
欧州やNYとはまったく違う性質 を持っているため、
同じ手法を使うと負けやすいポイントが多いです。

逆に、東京時間の特性を理解すれば、
非常に再現性の高いブレイクスキャ ができます。


目次

🔥【結論】

東京時間のレンジ抜けは

➤ 「ゆっくり溜めて → 一撃で抜ける」

という独特のリズムがある。

欧州みたいにガンガン走らず、
NYみたいに高ボラでもなく、
“静 → 動” の切り替えがハッキリしている時間帯 が東京です。

だからこそ、
伸びるブレイクは非常に伸びるし、伸びないブレイクは全く伸びない。

この差を見極めるのが最も重要。


🟥【STEP1】東京レンジとは何か(まずここが超重要)

東京時間(9:00〜15:00)は
以下の特徴があります👇

✔ ボラ小

✔ 材料なし

✔ 方向感なし

✔ 海外勢が仕掛けにくい

✔ 日本勢の実需(商社・輸入・輸出)で“ゆっくり”動く

このため:

東京時間の9:00〜11:00はレンジが出来やすい

欧州手前(14:00〜15:00)にブレイクが起こりやすい

つまり、

午前に“蓄積したエネルギー”を
午後に“解放”してブレイクするのが東京時間の基本形。


🟥【STEP2】狙うべきレンジの条件(東京特有のパターン)

東京時間は「ブレイクしやすいレンジ」と「絶対に抜けないレンジ」が存在します。


🟦◎ ブレイク狙いで使えるレンジ(伸びる)

① 上下にヒゲが少ない(実体が綺麗)

→ 東京レンジの鉄板

② 完全に“横”の動き(MAも横)

→ スクイーズ → 爆発の形

③ 10〜20pips程度の中規模レンジ

→ 抜けると伸びやすい

④ 2〜3回、同じ高値/安値で止まっている

→ エネルギーが溜まっている

⑤ 上位足(5分・15分)がトレンド方向と一致

→ 午後に伸びやすい


🟥× 狙ってはいけないレンジ(伸びない)

① ヒゲだらけ

→ 実需の歪み、抜けても戻る。

② 5分足で方向が逆

→ 東京だけトレンド出ないことが多い。

③ 重要指標前の横ばい

→ 本気で伸びない、アルゴ地獄。

④ レンジ幅が5〜8pipsしかない

→ ノイズだけでブレイクしない。


🟥【STEP3】東京時間レンジ抜けの“本物のブレイク前兆”

東京のブレイクは
欧州より前兆がわかりやすい のが特徴。

プロは以下を見る👇


🟦前兆①:レンジ上限・下限に“実体が吸い付く”

ヒゲではなく 実体 が連続でタッチする。

→ 東京ブレイクの最強サイン。


🟦前兆②:ティックが急に静かになる

レンジの真ん中ではなく“端”で静かになるのが重要。

→ 蓄積フェーズ。


🟦前兆③:EMA5/8が水平に“密集”する

MAが縮まる=エネルギー溜め込み完了。


🟦前兆④:同色ローソク実体が3連続で端に集まる

例(上昇ブレイク前):

■■■■■|←ここでブレイク
■■■■■
■■■■■

“寄ってくる形” は東京特有の強シグナル。


🟥【STEP4】東京時間のブレイクスキャのエントリーポイント


🔵【エントリー①】

➤ 実体で1ティック抜けた瞬間に成行

(最速エントリー)

条件:

  • レンジの端に実体密着
  • ティック静か
  • 上位足と方向一致

利確:
➡ 5〜12pips
(ゴールドなら1〜1.5ドル)

東京は短めでOK。


🔵【エントリー②】

➤ ブレイク後の“初戻し”(東京の鉄板パターン)

東京特有の必勝パターン。

流れ:
① 抜ける
② 小さく戻る
③ EMA5/8で止まる
④ 反転 → ここで入る

最も伸びるのは午後の13:00〜14:30。

利確:
➡ 10〜20pips
(ゴールドなら1.5〜2ドル)


🔵【エントリー③】

➤ “騙し → 本物の逆抜け”

これが東京時間で最も爆発する。

流れ:
① 上 fake ブレイク
② すぐ戻す
③ レンジの下端に直行
④ 反対方向へ本気で抜ける
→ この瞬間に入る

理由:
東京は “騙しの後は大きく走る” が非常に多い時間帯だから。


🟥【STEP5】東京ブレイクが“伸びる時間帯”

◎ 13:00〜14:30(最強)

→ 欧州勢の事前仕込み
→ トレンドの起点になりやすい

○ 10:00〜11:00

→ 東京午前の軽いブレイク

△ 9:00〜9:30

→ 始値付近のノイズが多い

× 12:00〜13:00

→ 完全ノーボラ、休憩時間


🟥【STEP6】東京時間のブレイクで“絶対に避けること”

❌ 高値の中途半端な位置で買う

→ 東京では100%負ける。

❌ 抜けたのに伸びないのに粘る

→ 東京のフェイクは戻りが深い。

❌ ヒゲで抜けたのに飛び乗り

→ ほぼ全てフェイク。

❌ レンジの中で売買

→ 東京レンジは特にノイズ地獄。

❌ 12時前後の超低ボラで無理に入る

→ 伸びない。


🟦【STEP7】東京レンジブレイク適性ランキング

銘柄相性理由
USDJPYS東京で最も伸びる。素直。
EURJPYA方向が出れば綺麗に走る。
GBPJPYB伸びる時は伸びるがノイズ多い。
GOLD(XAUUSD)C東京は伸びない。欧州まで待つべき。
EURUSDCボラ小さすぎ。

🟩【まとめ:東京レンジ抜けスキャの核心】

✔ 午前にエネルギーを溜めて

✔ 午後に抜ける構造

✔ 実体密着が最強シグナル

✔ 1ティック抜け or 初戻しで入る

✔ 騙し後の逆ブレイクは大チャンス

✔ 東京は“静 → 動” の切り替えが命

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