XMのプライスアクションのみの1分足スキャ

ここでは 「インジゼロ(MAすら使わない)」
“プライスアクションだけ”を使った1分足スキャルピング を、
プロ並みに実戦で使えるレベルで解説します。

すべて ローソク足の形・連続性・スピード・位置関係 のみで判断します。


目次

🔥【結論】プライスアクションスキャは

「形」+「位置」+「スピード」

この3つの組み合わせで勝つ手法。


🟥【STEP1】“位置” が最重要(まずここを決める)

プライスアクションだけでスキャをする場合、インジがないため
「どこで価格が止まりやすいか」をチャート上で理解しておく必要がある

以下の“位置”が基本となる:

✔ ① 直近の高値・安値(1分と5分)

→ 最も反応する場所。
→ 「ひげ連発」や「実体止まり」がヒント。

✔ ② ラウンドナンバー(00、50)

→ 全ての銘柄で意識される。

✔ ③ 連続して止まっている価格帯(リバースゾーン)

→ 水平線を自分の目で引く。

✔ ④ 明らかな上ヒゲ・下ヒゲの起点

→ プライスアクション勢が最も重視する。


🟥【STEP2】エントリーに使う “ローソク足パターン” を限定する

1分足スキャで使えるプライスアクションは以下の7つだけで十分。


🟦① ピンバー(Pin Bar)

最も強力な反転シグナル。

条件

  • 長いヒゲ+小さな実体
  • “位置” が重要(高値圏・安値圏でのみ有効)

エントリー

  • ピンバーの次の足が実体方向へ伸びた瞬間(成行)

利確

  • 5〜12pips

🟦② インサイドバー(Inside Bar)

価格が“溜まっている”サイン。

条件

  • 高値も安値も前足の中に収まる

エントリー

  • ブレイク方向に飛び乗り

注意

  • フェイントが多い → 前提の「位置」が重要

🟦③ アウトサイドバー(包み足)

次の足が前足の高値+安値を包む。

意味

→ 前足の勢いを完全否定する強いシグナル。

エントリー

  • 包み足の方向へ続伸した瞬間

🟦④ 連続陽線/連続陰線(モメンタム)

プライスアクションスキャで最強レベル。

判断基準

  • 実体が大きい
  • ヒゲが少ない
  • ティックが速い
  • “同じ色” が3本以上並ぶ

エントリー

  • 4本目に突入する瞬間に方向へスキャ

利確

  • 5〜10pipsで即逃げ

🟦⑤ 3本連続の小さなローソク(スクイーズ)

→ ブレイクの前兆
→ 伸びやすい

エントリー

  • 4本目の足が一方向に抜けた瞬間

🟦⑥ 上ヒゲ連発/下ヒゲ連発

価格が“拒否されている”サイン。

✔ 高値圏で上ヒゲ3回 → 売り

✔ 安値圏で下ヒゲ3回 → 買い


🟦⑦ 前回高値・安値の「ダブル試し」

同じ価格帯で2回止められる。

エントリー

  • 2回目で反発した瞬間(反転方向へ)

🟥【STEP3】秒速で判断するための順序(プロの判断フロー)

  1. 位置を確認する
     高値/安値/ラウンドナンバー/ひげ起点
  2. ローソクの“形” を見る(7パターンに当てはめる)
  3. ティック速度を見る(速い=本物、遅い=フェイク)
  4. エントリー方向を決定
  5. 損切りは直近のヒゲ裏(数pipsだけ)
  6. 利確は早く(5〜12pips)

この流れだけでOK。


🟥【STEP4】具体的なエントリーパターン例(実戦テンプレ)

🔵 ケース①:

安値圏で「下ヒゲ → 下ヒゲ → ピンバー」

これは鉄板の買い。

エントリー:
→ ピンバーの次の足が上に走る瞬間

損切り:
→ ピンバーの下ヒゲの裏(2〜5pips)

利確:
→ 次の抵抗帯まで(5〜10pips)


🔵 ケース②:

高値圏で「連続上ヒゲ → アウトサイドバー(陰)」

→ 売りの最強セットアップ。

エントリー:
→ 包み足の陰線がさらに下に動いた瞬間


🔵 ケース③:

スクイーズ(小足3連続)→ 高値抜け

→ ブレイクアップに飛び乗り

利確:
→ 5〜8pips


🟥【STEP5】プライスアクションスキャの“もっと大事なこと”

❌ インジなしだと逆張りしたくなる → 罠

ローソクだけだと“値幅が小さく見えて”逆張りしたくなる。
しかし必ずトレンド方向に合わせて入る。

✔ 成功率が高いのは

・ブレイク後の始動
・押し目/戻り目の反転(トレンド方向)
・ヒゲ反発(位置が正しいときだけ)


🟥【STEP6】重要:「プライスアクションのみ」のスキャで勝つ人の特徴

  • 位置(ライン)を毎回正確に引ける
  • 1分足の勢い(ティック)を重視
  • 損切りが極端に浅い(3〜6pips)
  • 伸びても深追いしない
  • 1分足でも「流れ」が読める
  • ノイズを避ける時間帯を知っている

🟩【最後に:プライスアクション1分スキャの“勝てる時間帯”】

◎ ロンドン前後(16:00〜18:00)

→ ブレイクが素直で伸びる

◎ NY前(21:30〜23:00)

→ モメンタムが最もわかりやすい

○ 東京午前(9:10〜11:00)

→ 反発(ヒゲ系)が超効く


🟦まとめ:プライスアクション1分スキャの核心

  • インジは不要
  • ライン(位置)+ ローソクの形+ スピード
  • 利確は早く
  • 損切りは浅く
  • トレンド方向のみ狙う
  • 7つの形だけ覚えればOK

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