Tradeview(トレードビュー)|分別管理と3万5千ドルの信託保全

Tradeview(トレードビュー)の簡単まとめ

Tradeview(トレードビュー)は、透明性と取引環境の高さを重視した海外FXブローカーとして知られ、特に中~上級者トレーダーから定評があります。以下に、概要、メリット・デメリット、安全性、口座タイプや取引環境などを日本語で詳しくまとめました。

1. 概要と基本特徴

  • 設立年・運営体制
     2004年設立でケイマン諸島の金融ライセンスがあり、約20年の運営実績があります。
  • 注文方式
     NDD方式やSTP方式を採用し、中間業者を介さない透明な注文処理が可能としています。
  • 信託保全体制
     預託金は分別管理され、信託契約により、万が一の際に1人あたり最大35,000ドルまでの信託保全がされています。

2. 口座タイプとプラットフォーム

  • 対応ツール
     MT4、MT5、cTraderの3種類が利用可能。
  • 主な口座タイプ
    • XLeverage(Xレバレッジ)口座:初心者向けで最大レバレッジ500倍、最小入金約100ドル、スプレッドは平均1.9pips。
    • ILC口座:最大レバレッジ200倍、最小入金約1,000ドル、最小スプレッド0.0pips、1ロット片道2.5ドルの手数料。
    • cTrader口座:最大レバレッジ400倍、最小入金約1,000ドル、最小スプレッド0.0pips、手数料は片道2.5ドル。
  • 口座選びの傾向
     XLeverageは初めての方に、ILCとcTraderはより高速・低コストな環境を必要とする中上級者トレーダー向けです。

3. メリット(強み)

  • スプレッドが非常に狭い
     特にILCやcTrader口座は、業界最狭水準のスプレッドを誇ります。
  • 約定力の高さ
     スキャルピングにも適して、スリッページの少ない約定となっております。
  • 取扱銘柄が豊富
     為替通貨ペアに加え、ETF、資源、貴金属など107種類以上の銘柄取り扱いしています。
  • 禁止事項が非常に少ない
     スキャルピング、自動売買(EA)、両建てなどが可能であり、制約が少ない取引環境を実現。
  • 豊富な追加機能
     最大ロットが無制限であり、デモ口座、法人口座、日本語サポートなども充実。

4. 注意点・デメリット

  • ロスカット水準が高い(100%)
     多くの海外FXが0~20%位のロスカットに対し、100%と高いため証拠金管理の難しさがあるでしょう。
  • ボーナスキャンペーンがない
     口座開設・入金ボーナス等のプロモーションがなく、資金面でのサポートがありません。
  • 入金ハードルがやや高い
     ILC・cTrader口座は最低入金額が約1,000ドルで、初心者にはハードルが高い。
  • スワップポイントが多くマイナス
     中長期取引ではスワップポイントが大きくなるケースあり。
  • 口座放置には維持手数料がかかる
     口座にそのままログインがないと、6ヶ月以上で月5,000円、さらに1年以上放置で凍結となります。
  • 出金が遅い傾向あり
     多くの海外FX業者に言えますが、出金処理に時間がかかることがある点は考慮すべきです。
  • 日本金融庁の警告あり
     日本で登録がされていません。ただし、運営上の違法性は指摘されていません。

5. 総評(どんな人におすすめ?)

向いている方

  • スキャルピングや高速トレードを重視する中~上級者トレーダー
  • 約定力・スプレッドの狭さ・透明性を求める方
  • 信託保全など安全管理体制に重きを置きたい方

向かない方

  • 少額・初心者でボーナス重視の方
  • ロスカットまで余裕を持ちたい方
  • 長期保有型の中長期トレーダー(スワップ負担が気になる)

簡単まとめはここまでです。詳しく知りたい方は以下からご覧ください。

Tradeview(トレードビュー)は、2004年からサービスを開始して、約20年の歴史があります。

FX業界でも業界最狭スプレッドで業界最高水準の約定力と、とてもメリットがある海外FX業者と言えるでしょう。

ケイマン諸島金融庁の金融ライセンスを取得しています。

また、ボーナスキャンペーンをやっていなかったりと言う事もあり中上級者向けの海外FX業者となっております。

Tradeviewでは、MT4プラットフォームのILC口座においては、最小値0.0Pipsからスプレッドとなります。狭いスプレッドを求めている方にとって、すばらしい環境でしょう。

1ロット当たりの片道取引で、3〜5ドルを取引手数料とする海外FX業者が多い中、TradeViewは2.5ドルという低コストで運営しています。

Tradeviewは金融規制法に基づきお客様の口座資金を銀行に信託、自社資本と完全区分し、独立した会計機関であるGC PARTNERSにより分別管理がされております。このような点からもTradeviewは信頼のおける海外FX業者と言えるのではないでしょうか?

気になる方は下のボタンをクリックしてから口座申し込みしてみて下さい。

目次

総評

安全性コストレバレッジ
タイ
(17社中)
タイ
(17社中)
12位タイ
(17社中)
ボーナスサポートTOTAL
13位タイ
(17社中)
16位タイ
(17社中)
12位タイ
(17社中)

Tradeview(トレードビュー)のメリット

Tradeviewのメリット
  1. 業界最小スプレッドで取引手数料が安い
  2. 選べるプラットフォーム
  3. 取引禁止事項がない
  4. 取引ロット数・最大ポジション数の制限がない
  5. スキャルピングでcTraderが有利
  6. 分別管理と35,000ドルの信託保全
  7. 金融ライセンスは信頼性の高いCIMAを取得
  8. NDD方式を採用していて取引条件や入出金に評判が良い
  9. サポートが丁寧ですぐに対応してくれる
Tradeviewのデメリット
  1. 初回入金額が高い
  2. ロスカット水準100%
  3. 口座開設ボーナスや入金ボーナスがない
  4. 国内銀行送金に対応していない
  5. レバレッジが500倍と控えめ

Tradeview(トレードビュー)は業界最小スプレッドで取引手数料が安い

Tradeviewは業界最小スプレッドで取引手数料が安いです。

Tradeviewには取引手数料が無料のXレバレッジ口座と、1ロット当たり往復5ドルの取引手数料がかかるILC口座があります。

ILC口座では、スプレッドや取引コストが非常に安くなっています。

スクロールできます
FX通貨ペアXレバレッジ口座ILC口座
USDJPY2.1 pips0.4 pips
EURJPY2.2 pips0.4 pips
EURUSD1.8 pips0.1 pips
手数料なし5ドル

また業界最高水準の約定力を誇っており大きな強みにもなっております。

Tradeview(トレードビュー)は業界最小スプレッドで取引手数料が安い事に関するレビュー・口コミ・評価

TradeViewの取引手数料は、全体的に見て非常に魅力的だと思います。特に、NDD方式を採用したILC口座では、スプレッドと取引手数料を合わせても業界最安値水準を実現していますので、スキャルピングや自動売買などの短期トレードスタイルに最適です。

Tradeview(トレードビュー)は選べるプラットフォーム

TradeViewは、4種類の取引プラットフォームに対応する希少な海外FX業者です。

自分の使いやすい取引プラットフォームに合わせて選びましょう。

Tradeview(トレードビュー)のMT4

TradeViewのXレバレッジ口座とILC口座で利用できるMT4は最も有名なプラットフォームです。

カスタムインジケーターや自動売買(EA)が多く搭載されており、使い勝手がよいのが特徴です。

Tradeview(トレードビュー)のMT5

MT4の最新版となるのがMT5です。

TradeViewでは、MT4と同様にXレバレッジ口座とILC口座で利用できます。

拡張性も比較的に他の取引プラットフォームより高く、標準搭載の機能はMT4より多いです。

最新のOSにも適応されているので動作が快適です。

Tradeview(トレードビュー)のcTrader

cTraderは取引透明性が高くスプレッドも非常に狭いのが特徴です。

ECN方式専用の取引プラットフォームであり、主に中・上級者トレーダーから人気を集めています。

複数ポジションの同時決済や、リクオート無しなど大口取引に強いのもcTraderの魅力です。

cTraderは対応している海外FX業者が少なく、MT4/MT5と比べると取り扱っている海外FX業者がとても少ないです。

cTraderの他のメリットは約定スピードが速いという点です。

スキャルピングにも強いでしょう。

Tradeview(トレードビュー)のcTraderに関する口コミ・レビュー

cTraderを利用できるFXブローカーは限定されているものの、操作性が優れておりトレード初心者から経験者まで使いやすいのが特徴です。過去の取引履歴はチャート画面下に位置する注文一覧画面の決済履歴タブにて確認できます。売買種類ドロップリストで取引履歴を絞り込むことができます。

Tradeview(トレードビュー)のCurrenex

cTrader以上に珍しい取引プラットフォームがCurrenex(カリネックス)です。

完全なプロ向けのCurrenexは、インターバンク市場に直結の約定環境で、cTraderと同様にECN方式専用となっています。

機関投資家などと同様に、個人の投資家でもインターバンク市場から配信されたレートで取引することができます。

また、取引プラットフォームでは板情報が見られますので、大きいロットで取引するときに便利でしょう。

ですが事業の採算が合わない為新規参入が最近は厳しいような話もでています。

Tradeview(トレードビュー)のCurrenexに関するレビュー・口コミ・評価

TradeViewのCurrenexプラットフォームは、長年FXトレーダーとして培ってきた経験から、非常に使いやすく、プロトレーダー向けの機能も充実していると感じています。特に、インターフェースのシンプルさ、約定力、滑り、サポート体制にはとても満足しています。

Tradeview(トレードビュー)は取引禁止事項がない

TradeViewでは、取引禁止事項がありません。

たとえば、他の海外FX業者でよく禁止されている、複数口座での両建て、複数のFX業者での両建て、アービトラージなども、Tradeviewなら可能です。

Tradeview(トレードビュー)は取引ロット数・最大ポジション数の制限がない

スクロールできます
海外FX業者ロット制限ポジション制限
tradeview無制限無制限
XM50ロット200
AXIORY1000ロット無制限

Tradeviewは、ロット制限・ポジション制限がありません。

大きな強みににもなるのでぜひ有効利用したい所です。

大口取引などでも有利でしょう。

Tradeview(トレードビュー)は取引ロット数・最大ポジション数の制限がない事に関するレビュー・口コミ・評価

制限なくポジションを取れるため、積極的な攻めのトレードが可能で、とても便利です。今後も、大きな利益を狙うスキャルピングや、長期的なトレンドに乗ったピラミッティングという戦略のトレードなどを行っていこうと思っています。

Tradeview(トレードビュー)はスキャルピングでcTraderが有利

Tradeviewは、cTraderが使える数少ない海外FX業者の一つです。

cTraderは約定力が高く約定拒否が一切起こらないので、Tradingviewのスペックと合わせて、使い勝手の良いスキャルピングを実現することができるでしょう。

cTraderのメリットは価格操作やリクオートが起こらない、約定が超高速、板情報を閲覧可能、複数の注文も同時決済可能などがあげられます。

Tradeview(トレードビュー)は分別管理と35,000ドルの信託保全

Tradeviewの顧客資産は、運営資金とは完全に分別されサンタンデール銀行の口座に保管されます。

また、信託保全制度も採用されており、もしTradeviewが破綻した場合でも、外部委託の資金管理機関によって資金は守られ、35,000ドルまでは補償されます。

Tradeview(トレードビュー)は金融ライセンスは信頼性の高いCIMAを取得

Tradeviewの運営会社はケイマン諸島にある TradeView Ltdです。

ケイマン諸島には世界中から金融機関がタックスヘイブンであり、世界トップレベルの信頼性を誇るケイマン諸島金融庁(CIMA)が厳しい基準のもと規制しています。

TradeViewもCIMAで金融ライセンスを取得しております。

Tradeview(トレードビュー)はNDD方式を採用していて取引条件や入出金に評判が良い

Tradeviewは安全性や信頼性には力を入れている海外FX業者で、過去に出金拒否の経歴はありません。

NDD方式を採用していることから他のDD方式の海外FX業者のように取引者の注文のケースによって利益を得る必要がなく、意図的に出金拒否を起こす事も低いといえます。

Tradeview(トレードビュー)はサポートが丁寧ですぐに対応してくれる

サポートも早く丁寧なサポートがされているようです。

しかし、スタッフ人数も限られているので過剰なサービスは期待しない方が良いかもしれません。

Tradeview(トレードビュー)のデメリット

Tradeview(トレードビュー)は初回入金額が高い

Traderviewの初回入金額は、Xレバレッジ口座で1万円、ILC口座で10万円と高いです。

数百円から取引できる海外FX業者もあるのに、Tradeviewでトレードを始めるには基本10万円必要です。

ここが大きなネックにもなりえない金額です。

こういった事も中上級者向けといえるゆえんかもしれません。

Tradeview(トレードビュー)はロスカット水準100%

Tradeviewのロスカット水準は100%と、海外FX業者の中ではかなり高いです。

ロスカット水準が高いとより多くの証拠金が必要となり、ロスカット防止のためにたくさんの資金を用意する事が必須となります。

他の海外FX業者はロスカットが20%や0%となる中、100%はやはり使いづらいと思われるかもしれません。

Tradeview(トレードビュー)はロスカット水準100%に関するレビュー・口コミ・評価

Tradeviewのロスカット水準は100%で他の海外FX業者さんよりも高く設定されているため、早めにロスカットされてしまいます。ロスカットした時に自己資金は多く残りますが、相場下落時に反転するチャンスは少なくなります。

Tradeview(トレードビュー)は口座開設ボーナスや入金ボーナスがない

Tradeviewには、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのボーナスキャンペーンがありません。

そのため、始めから自己資金で取引する必要があり、やはり初心者には向かないでしょう。

その分スプレッドが狭かったり、別の取引のしやすさがあるので長い目でみるとメリット・デメリットは変わってくるかもしれません。

魅力はそこにあるともいえるでしょう。

Tradeview(トレードビュー)は国内銀行送金に対応していない

Tradeviewは国内銀行送金には対応していないです。

Tradeviewが対応している入金方法は以下の3つになります。

クレジットカード入金、海外銀行送金、決済サービス(Bitcoin,Unionpay,OKPAY,ecoPAYS,bitwallet)、Eウォレット(STICPAY等)です。

Tradeview(トレードビュー)はレバレッジが500倍と控えめ

Tradeviewは最大レバレッジが500倍と他の会社と比較しても1000倍以上のレバレッジが多い中少し物足りなさを感じるかもしれません。

さらに口座によってはレバレッジがもっと下がってしまうでしょう。

あまりレバレッジが高すぎなくても良いというのであれば日本のFX会社のレバレッジよりかは遥かに高いので使ってもよいと思われます。

Tradeview(トレードビュー)はレバレッジが500倍と控えめに関するレビュー・口コミ・評価

Tradeviewのレバレッジは口座タイプによって変わりますが、スタンダードなLeverage口座の最大レバレッジは500倍になっています。初回は100倍に設定されているのでレバレッジを高くしたい場合は申込みが必要です。

Tradeview(トレードビュー)のボーナスキャンペーン

Tradeviewにはボーナスがありません。

しかも全くです。

その理由としては、ボーナスがない分スプレッドが狭く設定されていたり、トレードしやすい環境が揃っている為優秀な海外FX業者ともいえるのです。

ボーナスは初心者の方にはあったほうがよりかもしれませんが、慣れてきたらボーナスのないココを使うのも手でしょう。

結局の所、ボーナスが必要ない人にはこっちの方が得なのですから。

Tradeview(トレードビュー)の口座別タイプ

スクロールできます
口座タイプスタンダード
(Xレバレッジ)口座
ILC口座cTrader口座
取引口座の通貨USD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPY
通貨単位(1ロット)10万通貨10万通貨10万通貨
取引手数料なし片道 2.5ドル/Lot片道 2.5ドル/Lot
最大レバレッジ500倍200倍400倍
初回最低入金額100ドル1000ドル1000ドル
最小取引単位0.01ロット0.1ロット0.01ロット

Tradeview(トレードビュー)のスタンダード口座の特徴

スタンダード口座は、Xレバレッジ口座とも呼ばれている口座で1万円の初回入金額からTradeviewを始められます。

初回入金額が低いことから敷居も低く儲けは下がりますが、シンプルに利用しやすい口座として用意されており、最小ロットも0.01ロットになっています。

スタンダード口座の特徴は取引手数料無料でトレードできる。レバレッジが500倍まで設定できる。プラットフォームはMT4やMT5の2つが用意されている。しかしレバレッジは広い。と言ったところです。

Tradeviewのスタンダード口座は、手数料無料でトレードできます。

そのため、手数料を気にすることなくスプレッドのみでトレードできるのが特徴です。

レバレッジは500倍までトレードできるので、少額でも大きくトレードできるのもポイントと言えます。

少額でトレードしている方にとっては、かなり手数料の面などで使いやすい口座といえるでしょう。

プラットフォームは、MT4とMT5が使えます。

どちらも使い勝手の良いプラットフォームなので、すぐにスムーズなトレードをしやすいといえるでしょう。

弱点としては、スプレッドが若干広めになっていることです。

Tradeviewの中でも手数料がない分か、この口座はスプレッドが広めになっているので不便さを感じるかもしれません。

あくまで小さく取引する際にはそこまで気にならないかもしれません。

Tradeview(トレードビュー)のILC口座の特徴

ILC口座は、ECN方式です。

ECN方式はインターバンク市場に注文が流れて相対取引(自動マッチング)する注文方式になります。

ECN方式は業者を通さず直接インターバンク市場に注文するため、透明性がありますが、取引量の少ない時間や大きなロットなどは約定しにくい特徴があります。

そして、スプレッドと取引手数料の2つのコストがかかります。

これは、Tradeviewが介在しない市場に直接トレードできる方式の口座で、取引の透明性を明確にしたい場合に使える口座と言えます。

ただし、スプレッドが狭くとも取引手数料が発生するため、その点は気を付けてトレードする必要があります。

取引プラットフォームはスタンダード口座と同じくMT4とMT5が利用できます。

ILC口座の特徴は、透明性の高いECN方式を採用している。レバレッジは200倍に設定されている。スプレッドがとても狭い。取引手数料は1ロット当たり5ドルに設定されている。などです。

TradeviewのILC口座は初回入金額が10万円と高いです。

Tradeviewが関与しないインターバンク市場での取引になるので、約定力が高いという特徴もあります。

レバレッジは200倍が最大に設定されており、若干低めに設定されているのが特徴です。

200倍だと少額トレードをする場合、少なく感じるでしょう。

その為入金額が高い設定なのかもしれません。

スプレッドが狭いのも特徴です。

米ドルと日本円の平均スプレッドは0.2pipsと非常に狭い設定になっており、時間帯などによっては驚きの0.0pipsまで狭くなることもあります。

そう考えるとスプレッドをほとんど気にすることなく、トレードに集中できる口座だといえるでしょう。

TradeviewのILC口座では、手数料が片道2.5ドル/lot、往復で5ドル/1lotに設定されています。

決して高い金額ではありませんが、取引料金が無料ではないということを理解しておきましょう。

Tradeview(トレードビュー)のcTrader口座

TradeviewではcTrader口座は、裁量トレードやスキャルピングに適したcTrader専用の口座です。

MT4やMT5は利用できませんが、その分他の口座で利用できないcTraderでのトレードができます。

そして、基本はECN方式のILC口座とほぼ同じです。

さらにcTrader口座は最大レバレッジは400倍に設定されています。

cTraderでECN方式のトレードができ、初回入金額は10万円からになっていて取引手数料も発生します。

ただし、取引プラットフォームが異なる点と、最大レバレッジが400倍に設定されている点は大きく異なります。

最大400倍でトレードできるので、リスクは増えるものの、より大きな取引を行うことができるでしょう。

cTraderが利用できるECN方式の口座でもあります。

海外FXでは多くのところでECN方式の口座を用意していますが、cTraderに対応しているのは、Tradeviewなどごく一部の海外FX業者だけです。

ECN方式は取引量が多い時間帯・大lotの注文に向いているのに対し、STP方式は取引量が少ない時間帯・小lotの注文に向いてます。

そこを考えると、cTraderユーザーにとっては、かなりメリットの大きな口座といえるでしょう。

何度も言いますが、初回入金額は10万円からです。

これはILC口座と同じですが、少額トレーダーからすると高い金額に見える為、利用しにくいかもしれません。

ただ、その分スプレッドも非常に狭くなっていることからメリットもあります。

取引手数料が発生する点は忘れる事のないようにしましょう。

ILC口座同様に片道2.5ドル/lot、往復5ドル/lotの料金が設定されています。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設

STEP
取引プラットフォームと通貨を選択する

まずはTradeviewの公式サイトへアクセスし、新規口座開設と書かれたバナーから申し込みフォームへアクセスしましょう。

その後、取引プラットフォームと通貨の選択が求められます。お好きなものを選択してください。

特にどの口座か気にしないがないようであれば、「メタトレーダー4 X Leverage」でよいでしょう。

もしスキャルピング目的でしたら、スプレッドの狭いILC口座を指定しましょう。

ILC口座にもMT4とMT5の2つがありますので、好きな方を選んでください。

STEP
個人情報を入力する

取引プラットフォームと通貨の選択が完了したら、そのまま下へ行き「ご登録情報」と書かれた、すべての項目を埋めていきます。

「名前」「出生地(出生国)」「生年月日」「パスポート番号」「住所」「郵便番号」「電話番号」「メールアドレス」などの項目があります。

また「米国市民権に関する情報」は該当すればチェックを入れ、「職業」「総資産」「収入源に関する情報」「投資のご経験」「その他の情報」などもそれぞれ選択してください。

STEP
Tradeview(トレードビュー)の本人確認書類を提出する

「必要書類のアップロード」の項目から本人確認書類と住所確認書類をアップロードしてください。

本人確認書類は「パスポート」「運転免許証」「身分証明書」「マイナンバーカード」のいずれかを選択するとアップロード項目が表示されます。そこからアップロードしてください。

必ず顔写真付きで有効期限内の証明書を用意してください。また四隅全体を写し、文字がハッキリ見えるように撮影しなければ取り直しをさせられる場合があります。

現物を撮影した画像のみ有効です。コピーは認められませんのでご注意ください。

次に住所確認書類の項目から「住民票」「公共料金の請求書」「銀行の取引明細書」など1点をアップロードします。

必ず発行から3ヶ月以内のものでなければいけません。

2点のアップロードが完了したら、署名欄に簡易に署名してください。

タッチパネルを搭載していないパソコンならマウスを使い、スマホの場合は指で署名します。

Tradeview(トレードビュー)のQ&A

Tradeview(トレードビュー)では何口座まで開設可能ですか?

1人で最大5口座までは自由に開設可能です。

Tradeview(トレードビュー)のマージンコールを教えて下さい

海外FX業者では一般的にマージンコール20%とする業者が多い中、Tradeviewでは100%と国内FXブローカー並みに高いです。

Tradeview(トレードビュー)のロスカットを教えて下さい

ロスカットは多くの海外FX業者のように0%です。

日本のFXと違い追証もありませんので安心してトレードして下さい。

Tradeview(トレードビュー)はデモ口座は開設可能ですか?

Tradeviewのデモ口座はMT4 ILC口座、MT5口座、cTrader口座、Currenex口座の4種類から選択することができます。

MT4スタンダード口座は選択することはできません。

ILC口座の場合、通常のリアル口座はレバレッジ200倍ですが、デモ口座の場合はレバレッジ400倍まで選択することが可能です。

Tradeview(トレードビュー)口座にbitwalletで入金しましたが、海外銀行送金で出金できますか?

できません。bitwalletで入金している場合、bitwalletによる入金累計金額までは、bitwalletへの出金が優先です。

入金累計金額を全額出金されたのち、利益分は海外銀行送金にてご出金頂けます。

Tradeview(トレードビュー)口座にbitwalletで入金した場合、即時反映されますか?

Tradeviewでは、bitwalletでの入金手続き後、即時にお客様のお取引口座へ反映されます。

bitwalletによるご入金は、24時間、リアルタイムで入金反映が可能です。

Tradeview(トレードビュー)は入金手数料は発生しますか?

Tradeviewでは、海外銀行送金、bitwalletで入金する場合、入金手数料は無料です。

入金手続きに関する費用はTradeviewが全額負担するため、取引口座には入金額がそのまま反映します。

Tradeview(トレードビュー)は法人口座の開設は可能でしょうか?

Tradeviewでは、法人口座の開設が可能です。

法人口座の開設は、日本法人、海外法人問わず申込みできます。

また、法人口座の開設にあたり、提出する必要書類は、個人口座開設の場合とは異なります。

Tradeview(トレードビュー)の取扱い通貨ペアが知りたいです

61通貨ペアあります。

Tradeview(トレードビュー)の最低ロットと最大ロットはどれ位でしょうか?

全ての口座で、最大ロット75LOTです。

最低ロット0.01LOTがILC口座、

最低ロット0.01LOTがXレバレッジ口座、cTrader口座、

となっております。

Tradeview(トレードビュー)は両建てできますか?

Tradeviewでは両建てについての禁止事項はなく、複数口座の両建てや別業者を使った両建ても禁止されていません。

Tradeviewのまとめ

Tradeviewのメリットとデメリット

Tradeviewのメリット
  1. 業界最小スプレッドで取引手数料が安い
  2. 選べるプラットフォーム
  3. 取引禁止事項がない
  4. 取引ロット数・最大ポジション数の制限がない
  5. スキャルピングでcTraderが有利
  6. 分別管理と35,000ドルの信託保全
  7. 金融ライセンスは信頼性の高いCIMAを取得
  8. NDD方式を採用していて取引条件や入出金に評判が良い
  9. サポートが丁寧ですぐに対応してくれる
Tradeviewのデメリット
  1. 初回入金額が高い
  2. ロスカット水準100%
  3. 口座開設ボーナスや入金ボーナスがない
  4. 国内銀行送金に対応していない
  5. レバレッジが500倍と控えめ

Tradeviewの会社とサポート、取引条件等

スクロールできます
 設立年2004年
 カスタマーサポート日本語メールサポートあり
日本語電話サポートあり
 スタッフ数日本人スタッフ4名
 両建て取引可能
 マージンコール証拠金維持率100%以下
 ロスカット0%
 追証発生なし
 口座維持手数料なし
 預託金の保管方法サンタンデール銀行にて分別管理
35,000ドル相当までの信託保全完備
 デモ口座あり
 モバイル取引MT4 / MT5 / cTrader: iPhone, iPad, Android
Viking: モバイル取引非対応

Tradeviewの口座別タイプ

スクロールできます
 口座タイプMT4/MT5 ILC口座(ECN)、MT4/MT5 Standard口座、cTrader、Viking
 取引システムMT4, MT5, cTrader, Viking
 取引通貨単位1ロット = 100000通貨
 最低取引数量MT4 ILC口座 / MT5:10,000通貨
MT4 Standard口座 / cTrader / Viking:1,000通貨
 ドル円スプレッド「最低スプレッド」
MT4/MT5 ILC口座:0.0Pips
MT4/MT5 Standard口座:1.7Pips
cTrader:0.0Pips
Viking:0.1Pips
 最大レバレッジMT4 ILC口座 / MT5 ILC口座:200倍
MT4 Standard口座 / MT5 Standard:500倍
cTrader / Viking:400倍
 通貨ペア数61
 取引手数料MT4 Standard口座 / MT5 ILC口座:なし
MT4 ILC口座 / MT5 ILC口座 / cTrader:1lotにつき片道2.5ドル
Viking:1lotにつき片道3.0ドル
 取引形態NDD方式

Tradeviewの入金方法

スクロールできます
 入金方法 国内銀行送金 海外銀行送金 クレジットカード ビットコイン
 入金額の口座反映1~3営業日3~5営業日即日即日
 入金手数料銀行側手数料のみ銀行側手数料のみ銀行側手数料のみ決済サービス側手数料のみ

Tradeviewの出金方法

スクロールできます
 出金方法 海外銀行送金 bitwallet ビットコイン
 対応までの日数3~5営業日6時間即日
 出金手数料35ドル相当+銀行手数料無料決済サービス側で手数料発生

最後に

いかがでしょうか?

Tradeviewのメリットとしては色々ありますがスプレッドが業界最狭の口座がある所がポイントでしょうか?

あとはスキャルピングにも向いている点も良いですね。

反対にマージンコールが100%というのが気になってやりずらい人もいるかもしれません。

やはり中上級者向けの海外FX業者と言えるでしょう。

ボーナスがつかないですしね。

他には1ロット当たりの片道取引で、3〜5ドルを取引手数料とする海外FX業者が多い中、TradeViewは2.5ドルという低コストで運営しています。

Tradeviewの日本語サポートはメール対応のみですが、柔軟で素早い反応で返してくれるため、さほどサポートで困る事は少ないでしょう。

日本人スタッフが数名ほど在籍していますので、安心してFX取引に集中できます。

資金に余裕があって、トレード経験豊富な方ならばぜひおススメしますので下のボタンクリックして口座開設してみて下さい。↓

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