IFCmarkets(アイエフシーマーケッツ)|大口取引ができる

IFCMarketsは2003年より個人向けのFX取引サービスを展開している老舗のブローカーです。

海外FX業界に長年存続し続けているグループであり、信頼と実績は他社を圧倒しています。

ロスカット率は10%と他の海外FX業者よりやや低く、固定もしくは変動スプレッドが選べるなどのメリットもあります。

口座資金で利息がつき、フリーマージン7%キャンペーンがお得です。

また、複数の金融ライセンスを取得しています。

BVI:FSC(イギリス領バージン諸島金融サービス委員会)IFCMARKETS CORP.
CySEС(キプロス証券取引委員会)IFCM CYPRUS LIMITED
LFSA(マレーシア金融庁)IFC Markets Ltd です。

また、単一の口座で銘柄毎に変動や固定ではなく、変動スプレッドも固定スプレッドもユーザーが口座タイプを選ぶ際に自由に選択できます。

気になりましたら、下のボタンをクリックしてトレードを始めてみましょう。

目次

IFC marketsのメリット

IFCMarketsのメリット
  • 最低入金額と最小取引量で初心者が安心できる
  • 顧客資金保全に強い
  • 利息がつく
  • オリジナルの「合併商品」と呼ばれる独自ペアを作れる
  • 大口取引ができる
  • 固定もしくは変動スプレッドが選べる
  • スキャルピングや自動売買に制限がない
  • ロスカット率は10%
  • MT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)が使える
  • 取引ツールはNetTradeXがある
IFCMarketsのデメリット
  • 最大レバレッジが抑えめ
  • スプレッドが広い
  • スワップポイントは全てマイナススワップ
  • 日本語サポートの品質が良くない
  • サーバーなどインフラ環境が不安

IFCMarketsは最低入金額と最小取引量で初心者が安心できる

IFC Markets (IFCM) は、NetTradeX Beginner口座(ビギナー口座)とMT4 Micro口座(マイクロ口座)で、海外FX業界最小レベルの入金額と取引量を設定しています。

この2つの口座タイプでは、100円からの最低入金が可能です。

さらにNetTradeXビギナー口座では、100通貨からの取引も可能となっています。

小さく始めたい方には強い味方になるでしょう。初心者などにはおススメできるかもしれません。

IFCMarketsは顧客資金保全に強い

IFC Marketsは、顧客資金を顧客資金用銀行口座で分別保管するだけでなく、さらに、米国最大手保険会社AIGの保険をかけています。業界トップレベルの安心な保証でしょう。

IFCMarketsは利息がつく

口座資金で利息がつくのは、フリーマージン7%キャンペーンを実施しているIFC Marketsのメリットです。

フリーマージン7%は、利用されていない口座残高に対して利息が最大7%付くキャンペーン内容になっております。

スクロールできます
取引ロット年利
10ロット以下0%
10ロット~30ロット1%
30ロット~50ロット2%
50ロット~70ロット4%
70ロット以上7%

受け取った利息は出金することも可能です。

IFC Marketsは珍しいボーナスキャンペーンを行っている海外FX業者です。少しでも取引でメリットを感じたい方にはおススメです。

IFCMarketsはオリジナルの「合併商品」と呼ばれる独自ペアを作れる

IFC Markets Corp.が開発した「GeWorko Method」という新しいポートフォリオ分析や取引手法を応用し、ユニークな金融商品を自分で作ることができます。

この”合併商品”はNetTradeX上でのみ利用可能で、ベース資産とクオート資産を自由に選ぶことで、独自の通貨ペアやCFD商品を作成することができます。例えば、CNHJPY(人民元/日本円)などが作成や取引可能です。

貴金属と原油など異なるマーケットの銘柄を組み合わせて、オリジナルのペアも作成できます。元々合併商品、あるいはシンセティックペアと言われるサービスは、証券会社やプロの投資家集団が取引できるサービスでした。

しかし、IFC Marketsは独自の取引ツールを使って、私達個人でもオリジナルの金融商品を作成、取引できるようになりました。

IFCMarketsは大口取引ができる

IFC Marketsは、大口取引に対応するFX業者です。

口座タイプによっては、最大ロット、同時保有のロット数に一切の制限がないです。

大口取引に対応できる海外FX業者は、他にも多数ありますが、おおよそ200ロット~1000ロットの上限が一般的です。

IFC Marketsは、昔からのブローカーとして大口取引を完全にサポート出来る事も特徴と言えるでしょう。

IFCMarketsは固定もしくは変動スプレッドが選べる

IFC Marketsと他の海外FX業者と異なる特徴として、スプレッドの固定と変動が挙げられます。

IFC Marketsでは日本のFX業者に多い原則固定のスプレッドと、海外のFX業者でメインの変動スプレッドのどちらも採用しているのが特徴です。

単一の口座で、銘柄毎に変動や固定ではなく、変動スプレッドも固定スプレッドもユーザーが口座タイプを選ぶ際に自由に選択できます。

IFCMarketsはスキャルピングや自動売買に制限がない

IFC Marketsでは、スキャルピングや自動売買に制限はありません。

スキャルピングを認めていない海外FX業者もあるので、海外FXでスキャルピングをする時は、スキャルピングが認められているかを確認する事が大切です。

IFCMarketsはロスカット率は10%

海外FXのロスカットは20%が平均的です。

ロスカット10%は有利に活用すれば儲けが出しやすくなるでしょう。

もちろんゼロカットも採用されています。

スキャルピングは、少ないpipsを大きなロット数で狙う事が多い手法なので、ロスカット率が低い程、強制決済の影響でスキャルピングに向いています。

IFCMarketsはMT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)が使える

MT4・MT5は、海外FX業者では定着している取引ツールです。

旧バージョンのMT4と最新バージョンのMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしたいならしやすいという点ですね。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然として旧バージョンのMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためでしょう。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結します。

とはいえ、少しずつMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行するのは確定です。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることができるのがメリットです。

IFCMarketsは取引ツールはNetTradeXがある

MT4、MT5、に続くツールとしてNetTradeXでは通貨ペアや各種CFD商品を組み合わせた「合併商品」が作成できます。

また、インジケーターが多数用意されており、iOSやAndroid端末でも使えます。

外部インジケーターの追加などはできませんが、標準機能でも十分トレードができる高性能の独自ツールとなっています。

IFC marketsのデメリット

IFCMarketsは最大レバレッジが抑えめ

IFC Marketsの最大レバレッジは400倍です。

これでも日本のFXと比較すると優位ですが、他の海外FX業者は1000倍以上の業者が多く400倍でも控えめに感じてしまうかもしれません。

取引しだいでは十分な数字とも捉えられなくもない数字なのでレバレッジがあまり高くなくても気にならない方ならよいでしょう。

IFCMarketsはスプレッドが広い

IFC Marketsのスプレッドは他社と比べて広いです。

変動スプレッドと固定スプレッドが自由に選べる為か、平均スプレッドが広い傾向がある様です。

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FX業者名USD/JPYEUR/USDGBP/USD
IFC Markets (アイエフシーマーケット)1.8pips1.8pips2.8pips
BigBoss (ビッグボス)1.6pips1.8pips2.2pips
FXGT (エフエックスジーティ)1.6pips1.5pips2.1pips
HFM:旧HotForex (エイチエフエム)1.6pips1.3pips1.6pips
IS6FX (アイエスシックスエフエックス)1.6pips2.1pips2.4pips
Traders Trust (トレーダーズトラスト)1.6pips1.4pips1.9pips
XM Trading (エックスエムトレーディング)1.9pips1.6pips2.2pips

IFCMarketsはスワップポイントは全てマイナススワップ

通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを比較します。

なお、ここではすべて日本円口座と仮定して計算と比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

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IFCMarketsIFCMarketsXM TradingXM Trading
買い
USD/JPY-20円-41円-18円-42円
EUR/JPY-52円-16円-45円-22円
CAD/JPY-18円-23円-26円-39円
AUD/JPY-16円-29円-25円-38円
CHF/JPY-55円-3円-67円-27円
GBP/JPY-30円-58円-29円-46円
NZD/JPY-11円-17円-20円-38円

IFC Marketsのスワップポイントは全てマイナススワップ(支払い)です。

IFCMarketsは日本語サポートの品質が良くない

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日本語対応受付時間
電話可能日本語対応
平日13〜21時半
メール可能平日24時間
専用フォームあり
チャット可能日本語対応
平日13〜21時半

IFC Marketsでは、日本在住者もフリーダイヤルでの電話サポートが受けられます。

電話以外にも、メールとチャットによるサポートが受けられ、平常時であれば電話は比較的スムーズに繋がりますし返信もスピーディーです。ただし、いずれの窓口も日本語対応が可能なのは、平日13時から21時半までなので注意が必要です。

他国は平日24時間サポートをしているので、もう少しサービスを良くして欲しいところです。

ただし、実際に利用してみるとサポートの品質はあまり良くないです。

メール・チャットは翻訳サイトを使っているかのようなレベル、電話オペレーターもカタコトの日本語を話す外国人です。

簡単な質問であれば問題ありませんが、どうしても解決したい複雑な問題が出たときが心配です。

IFCMarketsはサーバーなどインフラ環境が不安

ネット上ではIFCMarketsのサーバー等のインフラ環境の弱さを指摘する声が上がっています。

もちろん利用者のPCやネット環境の影響もあるため一概には言えませんが、IFCMarketsでは約定力が重要なスキャルピング取引などはやめた方が無難かもしれません。

IFC marketsのキャンペーン

IFCMarketsは余剰証拠金に最大7%の利息

FXでのフリーマージンとは余剰証拠金=有効証拠金-必要証拠金で計算されます。

ポジションを持っていない場合は、必要証拠金0円なので余剰証拠金=有効証拠金です。

IFCMarketsでは、余剰証拠金に対して年利で最大7%の利息がもらえます。

例えば、100万円の余剰証拠金があれば、年間で最大7万円の利息をもらえるという画期的なアイデアです。

IFCMarketsの7%利息ボーナスは、資金力のある方にとてもおすすめです。

IFCMarketsの利息ボーナス概要

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対象口座全ての口座タイプ
ボーナス額余剰証拠金に対し最大7%の利息
受け取り条件月間10ロット以上の取引を行う
ボーナス上限無制限
ボーナス自体の出金

利率は月間取引量によって変化が起き、取引量が多ければ利率もアップします。

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月間取引ロット数利率
10~30ロット1%
30~50ロット2%
50~70ロット4%
70ロット以上7%

ボーナスに上限がなく、余剰証拠金と取引量が増えればそれだけボーナスも増えるという他の海外FX業者ではあまり見られないタイプのボーナスになります。

IFCMarketsのお友達紹介キャンペーン

IFCMarketsでは、友達を紹介するごとに、紹介者と紹介された方の両者にボーナスが与えられます。

海外FX業者では、紹介者か紹介された方のどちらかがボーナスをもらえるのが一般的です。

両者ともにボーナスをもらえるIFCMarketsは、とてもお得と言えるでしょう。

受け取り方法

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ボーナス額紹介者:20ドル~75ドル
ボーナス期間定期開催
ボーナス出金可否紹介者:可
紹介された方:不可
クッション機能あり
対象口座タイプ全口座

紹介者のボーナスの受け取り金額は、友達の取引ロット数によって変わります。

紹介者のボーナス獲得の例。

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友達の取引ロット数紹介者のボーナス額
2ロット20ドル
3ロット30ドル
5ロット50ドル

紹介者の受け取り方法と利用方法。

  1. マイページでアフィリエイトパートナーになる。
  2. マイページより友達へ招待メールを送る。
  3. リンク経由で友達が新規口座開設をする。
  4. 友達が口座開設登録から90日以内に2ロット以上を取引する。

IFC marketsの口座別タイプ

IFC Marketsの独自ツールNetTradeXの場合は、固定スプレッドまたは変動スプレッドから選択可能です。

MT4の場合は固定スプレッド、MT5の場合は変動スプレッドとなります。

取引手数料は全て無料となっております。ロット単位は共通して10万通貨です。最大ポジション数は指定はありません。

スキャルピング、両建て、自動売買ともに全ての口座で可能です。マージンコールは100%、ロスカットは10%です。キャンペーンは全ての口座で対象となります。ストップレベルは共通して3.6pipsとなっております。

IFCMarketsのNetTradeXのスタンダード口座

最大レバレッジは200倍でスプレッドは固定で1.8pipsで変動で1.4~1.8pipsとなっております。

最小取引数量は0.1ロットです。そして最大取引数量は無制限です。最低入金額は10万円でMAXは無制限です。

IFCMarketsのNetTradeXのビギナー口座

最大レバレッジは400倍でスプレッドは固定で1.8pipsで変動で1.4~1.8pipsとなっております。

最小取引数量は0.001ロットです。そして、最大取引数量で1ロットです。最低入金額は100円でMAXは50万円です。

IFCMarketsのMT4・MT5のスタンダード口座

最大レバレッジは200倍でスプレッドはMT4で固定で1.8pipsでMT5は変動で1.4~1.8pipsとなっております。

最小取引数量は0.1ロットです。そして、最大取引数量で1万ロットです。最低入金額は10万円でMAXは無制限です。

IFCMarketsのMT4・MT5のマイクロ口座

最大レバレッジは400倍でスプレッドはMT4で固定で1.8pipsでMT5は変動で1.4~1.8pipsとなっております。

最小取引数量は0.01ロットです。そして、最大取引数量で1ロットです 最低入金額は100円でMAXは50万円です。

IFC marketsの口座開設

STEP
 口座開設サポートフォームの入力

IFC Markets の口座開設サポートフォームにアクセスします。

まず、「氏名(漢字)」「氏名(ローマ字)」「生年月日」「性別」「メールアドレス」をそれぞれ入力・選択してください。

さらに、「電話番号」「郵便番号」を入力します。郵便番号を入力した後に「住所表示」を押すと、「住所」欄に住所情報の一部が自動入力されます。

「住所」に番地以下の情報を入力します。

そして「パスポート番号(免許証番号)」「居住国」「国籍」「婚姻関係をそれぞれ入力・選択してください。

「口座タイプ」「口座通貨」「為替取引経験」をそれぞれ選択しましょう。

続いて、資金出金先として登録する銀行情報を記入しましょう。「銀行名」「銀行支店名」「銀行支店住所」「銀行口座番号」「秘密の言葉」をそれぞれ選択してください。

最後に、「IFC Markets 取引規約」と「個人情報保護方針」のチェックボックスにそれぞれチェックして、「入力内容確認」をクリックします。

内容が正しいことを確認したら、最下部の「送信」ボタンを押してください。

必要書類アップロードリンクが付いた控えメールが送信されたことを示す画面が表示されます。必要書類を用意してください。

本人確認書類いずれか1通・パスポート・運転免許証(両面画像が必要)・住基カード写真付きマイナンバーカード、カラーコピーで顔写真、氏名、有効期限以内であることを確認できるもの
住所証明書類いずれか1通・住民票(6か月以内発行)・公共料金明細(電気・ガス・インターネット・携帯電話/固定電話など; 6か月以内発行)カラーコピーであること、「氏名」「現住所」「6か月以内発行日」「発行元」のすべてが確認できるもの

IFC marketsのQ&A

IFCMarketsは最低入金額はいくらですか?

NetTradeX Beginner変動/固定口座が初回最低入金額:100円

NetTradeX Standard変動/固定口座が初回最低入金額:10万円

MT4 Micro固定口座が初回最低入金額:100円

MT4 Standard固定口座が初回最低入金額:10万円

MT5 Micro変動口座が初回最低入金額:100円

MT5 Standard変動口座が初回最低入金額:10万円

入金手段ごとの最低入金額がbitwallet:1,000円
海外銀行送金:3万円

となっております。

IFCMarketsは口座開設に時間がどのくらいかかりますか?

基本10分~24時間で完了し、ご入金及びお取引が可能な状態になります。

IFCMarketsは取引手数料はどれ位ありますか?

IFCMarketsでは取引手数料をとっておりません。コストなく、スプレッドのみが取引コストとなっております。

IFCMarketsは出金の制限はありますか?

IFCMarketsでは出金制限がありません。

IFCMarketsは出金には時間がどのくらいかかりますか?

IFCMarkets口座からbitwalletを経由して出金する場合、約数分で着金します。また、銀行送金の場合は2~3営業日で着金します。

IFCMarketsはクレジットカードで入金の場合その後全額同じカードへ出金できますか?

IFCMarketsでは、クレジットカードへの出金に対応していません。海外送金での出金となります。

IFC Marketsにはどんな入出金手段がありますか?

入金手段はbitwallet、出金手段はbitwallet、海外銀行送金になります。

IFCMarketsのマージンコールの発動条件が知りたいです

IFCMarketsでは、証拠金維持率50%を下回った場合、マージンコールが発生します。

IFCMarketsの取引時間は何時でしょうか?

夏時間で(月)6:00~(土)4:00、冬時間で(月)7:00~(土)5:00となっております。

IFCMarketsの入金方法はどのようになっていますか?

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  最低入金額 かかる時間 手数料
クレジットカード10,000円即時無料
bitwallet1,000円即時無料
WebMoney1,000円即時0.8%
国内銀行送金10,000円最短当日無料
海外銀行送金10,000円最短3営業日銀行による

IFCMarketsの出金方法はどうなっていますか?

スクロールできます
  最低出金額 かかる時間 手数料
クレジットカード5,000円5営業日1,500円+2%
bitwallet1,000円即時無料
WebMoney1,000円即時0.8%
国内銀行送金取り扱い不可取り扱い不可取り扱い不可
海外銀行送金下限無し3営業日2,500円

IFCMarketsの大口顧客向けのサービスとは何ですか?

  • スプレッド等、取引条件の優遇
  • VPS無料サービスの利用可能
  • 入出金手数料無料
  • 入金反映まで100万円の貸し出し
  • パーソナルアカウントマネージャーの設置

などがあげられます。

ここで言う大口顧客の定義とは「500万円以上の資金が口座にある方」になりますので、資金的に余裕のある場合は口座残高を多く入れておくと良いでしょう。

IFCMarketsのスタンダード口座は初回入金額が10万円となっているのはホントですか?

他の海外FX業者のスタンダード口座はだいたい初回入金額が500円~1万円と設定されている場合がだいたいで、IFCMarketsの入金額の10万円というのはかなり高額です。

そのため、少額から取引を始めたいという方は100円から入金可能なマイクロ口座がよいでしょうです。

IFCMarketsはマイクロ口座・ビギナー口座の残高上限50万円とは本当なんでしょうか?

IFCMarketsのマイクロ口座・ビギナー口座の残高上限は50万円に制限されています。

50万円以上の証拠金で取引したい場合は、それ以外の口座を使いましょう。

IFCMarketsではECN口座が利用できないのでしょうか?

IFC Marketsはすべての口座タイプで取引手数料が無料ですが、ECN口座が利用できません。

ですから、スキャルピングなど取引中に手数料がかからずトレードしたい人には向かないかもしれません。

IFCMarketsでは同一口座内の両建ては可能ですか?

IFC Marketsでは同一口座内の両建てや複数口座間の両建てが可能です。

ですが他業者間での両建てなどは禁止されているので気を付けましょう。

IFCMarketsは、口座維持手数料はかかりますか?

IFC Marketsでは、口座維持手数料は一切かかりません。

IFCMarketsは、入金が反映されるまでどのくらいの時間がかかるでしょうか?

IFC Marketsの入金反映時間は、クレジットカードやビットウォレットの場合は、即時反映です。

国内銀行振込の場合は数時間位です。

国際銀行振込では2~3日ほどで反映されるでしょう。

IFCMarketsでは複数口座を開設できますか?

IFC Marketsでは、各口座タイプを1つずつ開設できます。NetTradeX口座、MT4リアル口座と、MT5リアル口座が複数開設できます。

IFCMarketsの最大ロット数は何ロットですか?

IFC Marketsの最大ロット数は、取引ツール・口座タイプによって異なります。

NetTradeXのスタンダード口座はロット無制限でビギナー口座は最大1ロット。

MT4とMT5のスタンダード口座は最大1万ロット、マイクロ口座では最大1ロットになります。

IFCMarketsのまとめ

IFC marketsのメリットとデメリット

IFCMarketsのメリット
  • 最低入金額と最小取引量で初心者が安心できる
  • 顧客資金保全に強い
  • 利息がつく
  • オリジナルの「合併商品」と呼ばれる独自ペアを作れる
  • 大口取引ができる
  • 固定もしくは変動スプレッドが選べる
  • スキャルピングや自動売買に制限がない
  • ロスカット率は10%
  • MT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)が使える
  • 取引ツールはNetTradeXがある
IFCMarketsのデメリット
  • 最大レバレッジが抑えめ
  • スプレッドが広い
  • スワップポイントは全てマイナススワップ
  • 日本語サポートの品質が良くない
  • サーバーなどインフラ環境が不安

IFC marketsの会社とサポート、取引条件等

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設立年2003年
カスタマーサポート日本語メールサポートあり
日本語ライブチャットサポートあり
日本語電話サポートあり
スタッフ数日本人スタッフ3名
両建て取引可能
マージンコール証拠金維持率50%以下
ロスカット証拠金維持率20%以下
追証発生なし
口座維持手数料3か月以上取引がない場合
休眠口座からの費用はなし
預託金の保管方法分別保管と米大手保険機関AIGによる保険
デモ口座あり
モバイル取引iPhone, iPad, Android, にて取引可

IFC marketsの口座別タイプ

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口座タイプ[NetTradeX]
Beginner変動口座、Beginner固定口座、
Standard変動口座、Standard固定口座
[MT4]
Micro固定口座、Standard固定口座
[MT5]
Micro変動口座、Standard変動口座
取引システムNetTradeX, MT4, MT5
取引通貨単位1ロット = 100000通貨
最低取引数量0.01 ロット
ドル円スプレッド固定スプレッド口座:1.8pips固定
変動スプレッド口座:0.4Pips~
最大レバレッジ[NetTradeX]
Beginner口座:400倍、Standard口座:200倍
[MT4/MT5]
Micro口座:400倍、Standard口座:200倍
通貨ペア数NetTradeX:53銘柄
MT4/MT5:49通貨
取引手数料なし
取引形態NDD方式

IFC marketsの入金方法

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入金方法国内銀行送金クレジットカードbitwallet
入金額の口座反映1営業日数分即時
入金手数料無料無料無料

IFC marketsの出金方法

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出金方法国内銀行送金海外銀行送金クレジットカード
対応までの日数1~3営業日2~3営業日1~5営業日
出金手数料4%2,500円無料

最後に

IFC Marketsは少ない金額で始められるのもメリットの一つです。

何かあった際サポートが不安定である事はデメリットですが、FXに慣れてる人はそこまで日本語サポートに頼る事は少ないでしょう。

顧客資金を顧客資金用銀行口座で分別保管するだけでなく、さらに、米国最大手保険会社AIGの保険をかけています。

業界トップレベルの安心な保証でしょう。

IFC Marketsでは日本のFX業者に多い原則固定のスプレッドと、海外のFX業者でメインの変動スプレッドのどちらも採用しているのが特徴です。

単一の口座で、銘柄毎に変動や固定ではなく、変動スプレッドも固定スプレッドもユーザーが口座タイプを選ぶ際に自由に選択できます。

他の場所でも言っていますが実際に自分で触ってみて向き不向きは決まると思われます。

ですのであなたもIFC marketsで口座開設するをクリックして申し込んで触ってみて下さい。

他人の評価が絶対はありえません。

気になる場合は下のボタンをクリックして今すぐトレードを始めましょう。

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