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FX資金管理AIツール

FX資金管理AI

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使い方マニュアル

このツールは、感覚に頼りがちな「ロット数」「損切り幅」「連敗時の資金の減り方」を数値で可視化し、資金管理の判断をサポートするための無料/PROツールです。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力した数値が外部に送信されることはありません。

① ロット逆算:まずはここから

「今回のトレードでいくらまで損してもいいか」から、適正なロット数を逆算します。

  1. 有効証拠金:口座に入っている今の証拠金残高
  2. 1回の許容損失率(%):1トレードで失っても良い金額の割合(初心者の目安:1〜2%)
  3. 口座通貨・銘柄:取引している口座通貨と通貨ペア/銘柄を選択
  4. 現在価格:今のレート(例:USDJPYなら160.250など)
  5. USDJPY換算レート:口座通貨と銘柄の決済通貨が違う場合のみ入力(例:円口座でドル建て銘柄を取引する場合)
  6. 最大レバレッジ:ご利用の業者の最大レバレッジ
  7. 損切り幅(pips):エントリーからどれくらい逆行したら損切りするか
  8. 平均スプレッド(pips):普段の取引でよく見るスプレッド幅
  9. ロット刻み:業者が対応しているロットの最小単位

すべて入力して「適正ロットを計算」を押すと、その条件で許容損失内に収まるロット数、必要証拠金、証拠金維持率、実効レバレッジが表示されます。画面上部の「危険度」ゲージも合わせて確認してください。

② 維持率・レバ:今のポジションの余力をチェック

すでに決めたロット数で、証拠金がどれくらいの余裕を持っているかを確認できます。「①」がロット数を決める機能なのに対し、こちらは「決めたロット数が安全かどうか」を後から検算する機能です。

③ 連敗シミュレーション

「もし〇連敗したら、資金はどれくらい減るか」を一覧表とグラフ的な数値で確認できます。許容損失率を変えながら試すことで、「この設定なら10連敗しても資金の半分は残る」といった感覚をつかむのに役立ちます。

④ 計算履歴

①〜③で計算した内容は、ブラウザに自動で保存されます。前回どんな条件で計算したか振り返りたいときにご利用ください。保存件数には上限があり、無料版は直近5件、PRO会員は直近100件まで保存されます。他の端末やブラウザとは共有されません。

⑤ CSV履歴分析(PRO会員限定)

MT4/MT5などからエクスポートした取引履歴CSVをアップロードすると、以下の指標を自動集計します。

  • 取引数・勝率
  • 平均利益・平均損失
  • プロフィットファクター
  • 最大ドローダウン
  • 最大連敗数
  • 純損益

CSVのヘッダー行に「損益」または「profit」を含む列が必要です。アップロードしたファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内の処理のみで完結します。


ご利用上の注意
本ツールは教育・資金管理の補助を目的とした一般情報を提供するものであり、投資助言や売買シグナルの提供を行うものではありません。計算結果は概算であり、実際の取引条件(証拠金計算方式、スプレッド、ロスカット水準等)により数値は異なります。最終的な取引判断はご自身の責任で行ってください。

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おすすめ業者比較へのリンク

次に海外FX業者の取引条件も比較しておきましょう。

以下の比較ページを活用するのがおすすめです。


投資リスク注意書き

FXおよび海外FXには、元本割れのリスクがあります。

特に海外FXでは、高いレバレッジを利用できるため、少額資金でも大きな取引が可能です。
その一方で、ロットを上げすぎると、短時間で大きな損失が発生する可能性があります。

このツールの計算結果は、あくまで資金管理を考えるための目安です。
実際の取引では、スプレッド拡大、スリッページ、約定価格のズレ、急変動、ロスカット水準、ボーナス条件、出金条件などにより、想定と異なる損益になる場合があります。

また、海外FX業者を利用する場合は、各業者の公式サイトで以下を必ず確認してください。

  • 最大レバレッジ
  • ロスカット水準
  • 口座タイプ
  • スプレッド
  • 取引手数料
  • ボーナス条件
  • 禁止取引
  • 本人確認条件
  • 入金・出金条件
  • 日本居住者へのサービス提供状況

当サイトの内容は、投資判断を助言・推奨するものではありません。
最終的な取引判断は、必ずご自身の責任で行ってください。

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